熊野に来て一番最初に訪れたのが赤木城です。車でぐねぐねした道を行って、気持ち悪くなりましたが、着いたら興奮状態に、暑くて死にそうでしたが、そんなことも気にしていませんでした。
赤木城の周辺では銅などの資源に恵まれ、景色もいい場所でした。豊臣秀吉の紀州攻めのためにここに赤木城を築きました。資源が多かったので一気が多発していたそうです。
最初見た時は小さそうに見えましたが、なかなかの大きさでした。
まず階段を登っていくと、大きな野面積みの石垣が。虎口を通ると、本丸の枡形虎口が見えます。石垣は焼けて茶色くなっていました。なかなかこんな色の石垣も見たことがなかったです。
評価
遺構:5
建物:-
行きやすさ:2
全体:4
攻城時間
40分ほど
+ 続きを読む










