今帰仁城を終えて途中の名護へ降りる途中の道沿いにある沖縄そばの店で昼食、名護ではあの辺りが名護城かな?と遠望しながら読谷村の座喜味城を目指す。
座喜味城も平成12年12月沖縄のグスク世界遺産に登録されて居ます。
15年前の平成19年2月上旬座喜味城登城しました。
車は座喜味城南側のビジターセンター駐車場を利用。
探訪ルート:駐車場、北に登る琉球松林が美しい、過ぎると二の郭、城壁、アーチ門、門の手間には蘇鉄の並木に成っている、二の郭アーチ門から二の郭内部へ、一の郭城壁が高く聳えてる、二の郭西への行き止まり郭部、一の郭のアーチ門を潜り、一の郭内部へ、一の郭城壁に登る階段が有り、一の郭城壁上部を歩く、各郭と石垣城壁の復元が完璧に整って居る、曲線の城壁で出隅部が一の郭5ヶ所、二の郭4ヶ所と在り横矢が充分に掛けられる構造。
一の郭二の郭の二郭でこじんまりしてるが琉球石灰岩で積み上げられ美しい造りです。
約1時間探訪を堪能しました。
那覇への帰りに近くに在る残波岬を訪ねました、泡盛の残波はプレミアも付く中々飲めない銘酒、その名に引かれたのかしれませんが?
沖縄の城は首里城、中城城、勝連城、今帰仁城、座喜味城の5城のみの登城ですが、まだまだ浦添城、糸数城、玉城城など30城を越えるグスクが存在して居ますので沖縄の未踏の城廻りをと考えていますが、武漢コロナウイルス感染拡大からここ三年特に沖縄は人口当たりの感染者数が多く、登城の時期タイミングも有り行きそびれています、年齢による足腰の問題も躊躇し行きそびれかも?
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