続日本100名城

やまとこおりやまじょう

大和郡山城

奈良県大和郡

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大和郡山城
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あんらくごえ

大和大納言百万石の城 (2019/05/04 訪問)

天守台に登った時点で奈良の四方が見渡ました。天守台は復旧時の調査で豊臣期から補修等の手を一切加えられていない事が分かったそうです。野面積みの石垣の隅部は場所によって扇の勾配だったり直線だったりまちまちです。高虎プロデュースの部分は直線なんでしょうかね?天守台北側の本丸石垣がかなり孕んでいて盛り土で応急措置をしてあるみたいですが、こちらの復旧も必要なんじゃないでしょうか?

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イオ

幻の天守 (2019/04/11 訪問)

仕事で近くまで来たので、まだ桜は残っているかも、と大和郡山城に来てみました。駐車場に車を駐めて、追手門から城内に入ります。東隅櫓から多聞櫓、玄武郭跡沿いに歩いて、天守台と本丸の石垣を眺めつつ城址散策道を進み、竹林門から本丸へ。お目当ての桜も、散り始めてはいたもののまだまだ綺麗で、天気も気候もよく、気分が浮き立ってきます。

柳沢文庫に寄り道して続100名城スタンプを押し、極楽橋の再建工事の様子を眺めた後は、いよいよ天守台へ。さかさ地蔵に代表される転用石を探しながら天守台に上ると、展望台からは奈良盆地が一望のもとに! 平山城ながらも、さほど高台にある印象はなかったので少々意外でしたが、大和の国に睨みをきかせる城として絶好の立地であることが納得できました。
天守台には発掘調査の成果である天守の礎石が見られるよう整備されていますが、「大和の城めぐり」と題した千田先生の講演で、この礎石の発見により幻とされていた天守の実在が確認され、慶長期の二条城を経て淀城に移築されたとする史料が裏付けられたとの説明を聞いていましたので、より一層興味深く見学できました。

天守台周辺が舗装されるなど、いささか整備されすぎの感もありますが、発掘調査の成果の見せ方もよく考えられていますし、何より整備前は天守台も石垣も堀も生い茂る草木に覆われていたことを思うと、天守台はもちろん、本丸を取り巻く石垣の高さや堀の深さを実感できる今の状態を維持してほしいものですね。

この日は桜目当ての寄り道のため、本丸周辺を見て回っただけでしたが、今度は二の丸、三の丸、外堀跡を自転車でじっくりとめぐりたいと思っています。

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ひで

豊臣秀長の居城 (2019/03/28 訪問)

大阪城を見た翌日に行ってみました🏯

桜も咲いていて敷地内も整備をされていてとても見やすかったです

天守台の地蔵も見てれ楽しく散策をしてきました

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小城小次郎

大和郡山城

権利関係が複雑でやっかいな大和を支配するための拠点として、豊臣秀長によって巨大な城郭が築かれた。荒れ城のイメージもあったが近年の整備でずいぶんこざっぱりとした城になった。

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城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 天正8年(1580)
築城者 筒井順慶
主要城主 筒井氏、豊臣氏、水野氏、松平氏、本多氏、柳澤氏
文化財史跡区分 県指定史跡(郡山城)
近年の主な復元・整備 天守台石垣解体整備、展望デッキ整備、天守台・付櫓台・周辺園路部舗装
主な関連施設 (公財)郡山城史跡・柳沢文庫保存会
主な遺構 本丸、二の丸(毘沙門郭・陣甫郭・常盤郭など)、天守台
住所 奈良県大和郡山市城内町2-18
問い合わせ先 大和郡山市地域振興課
問い合わせ先電話番号 0743-53-1151