続日本100名城

やまとこおりやまじょう

大和郡山城

奈良県大和郡山市

別名 : 郡山城、冠山城、犬伏城、雁陣之城
旧国名 : 大和

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大和郡山城
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トク

28【秀長の晩年をたどる③】奈良観光(豊臣秀長と毛利輝元) (2026/03/23 訪問)

京都から近鉄線に乗り、近鉄奈良駅へ着きました。「おお😯ここが奈良の都か~!」恥かしながら奈良県に来たのは初めてです。ここではやる気持ちを抑え、郡山城へ行く前に、せっかくなので先に奈良市内を観光する事にしました(すいません)。

話を少し戻します。豊臣秀長は1588年9月、秀吉に招かれ京に上洛し聚楽第を訪れた毛利輝元を、広島へ帰る前に奈良にも立ち寄るよう誘います。そして自ら馬で出迎え歓迎したとか。「輝元殿~! ようこそおいで下されたー!」。そして「猿沢池→興福寺→東大寺→春日大社」と観光案内をしてもてなしたそうです。夜には深夜まで酒宴を開き、輝元とはとても昵懇の仲になったようです。

実はその背景には、四国や九州平定において、(小早川・吉川軍)を中心とした毛利軍の強さをまざまざと見せつけられた秀吉は、もし朝鮮へ出兵することになれば、西国の毛利の協力が不可欠、逆に毛利を絶対に敵に回してはならぬと考えたようです。そこで秀吉は秀長に、「何とかして毛利が今後も味方となってくれるよう、輝元の機嫌をとってちょ!」と密かに命を下していたのではないでしょうか? 相変わらずの無茶な要求に見事に応える秀長も、本当にすごいですよね。しかしこれが、秀長にとって兄を支える最後の仕事となってしまいました。私もそれに習い、同じルートで奈良を観光してみました。

まずは有名な東大寺へ行きました。これが教科書で見た奈良の大仏か~(写真①②③)、何と😱でかい! もう修学旅行生の気分です。それから奈良公園を散策しました。鹿に囲まれ歩きにくかったです(いったい何百頭いるのだろう?🤔写真④)。そして猿沢池に立ち、ここから興福寺や若草山を眺めてみました。秀長と輝元もここから同じ景色を眺めていたと記録にあります。その時彼らは、どんな話をしていたのでしょうか?🤔 ちょうど五重塔が工事中で素屋根におおわれていたので、奈良で一番と言われる絶景が見られず残念でしたが、秀長はあの塔の上に曲芸師を呼ぶ余興も見せ、輝元を笑わせたりしてもてなしたそうです(写真⑤⑥⑦⑧)。

そして駅前の居酒屋に入ると、メニューに郡山名物「焼き厚揚げと抹茶チュ-イ」と書いてあるのを見つけたので、それを注文して食べてみました(写真⑨)いや~美味しかったです😊。夜は、東横イン近鉄奈良駅前に宿泊しました(写真⑩)。

次は、大和郡山城に登城します。
 

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カズサン

御城之口餅と郡山城情報館を目当てに (2026/07/19 訪問)

 今回は平城京跡復原大極門・東楼が主目的の探訪日帰りドライブ、大極門探訪までに時間を取り過ぎ、大和郡山城探訪ではせめて、大和郡山名物の御城之口餅と新しく出来た郡山城情報館の見学は是非果たしたいと思っておりました。
 「御城之口餅」は秀長が秀吉を茶会もてなしの茶菓子として400年の歴史ある銘菓です、郡山市役所南の本家菊屋本店で販売されて居りTVでも放映されています。5時前の入店で残り僅か、前客も購入し残り4箱、2箱ゲットし夜自宅に帰り美味しお茶で頂きました。400年の歴史ある、秀吉も秀長も食した小振りな餡子黄な粉餅です、美味し❣
 駐車場は大和郡山市役所駐車場を利用、土日祝は有料で2時間まで無料、以降は500円との事。

 郡山城情報館へ向かう、鉄御門跡を通って中仕切門を抜けて緑曲輪に今回の大河ドラマ豊臣兄弟に合わせて臨時に出来た駐車場です、5時半で締めるよと聞き急ぎ足で、情報館見学、エアコンが効いてほっと一息、郡山城模型を見学写真を撮るが光、灯りが模型の透明ケースに反射して写真写りは良く無い(写真投稿は控えます)、情報館には資料パンフレットなど備わって居りゲットしました、緑曲輪跡、厩跡がよく整備されている。
 
 本丸・天守台を西の濠外、北の濠外より眺めて追手門を内側より眺めて、復元極楽橋へ、竹林橋趾を抜けて中仕切門、緑曲輪の郡山城情報館前の臨時駐車場へ閉鎖5分前でした。この駐車場は来年の1月31日まで9時から17時半営業、1回500円の様でした。今回は短時間で?無料でした。
 天守台には大勢の見学者で賑わっていました、又NHK大河ドラマ豊臣兄弟館はやまと郡山城ホールで開催中、車で通った感じでは大勢の人で賑わってる様で駐車場への誘導も混んで居ました。
 今回時間も無くサラーっと回っただけです。令和3年11月20日復元極楽橋完成を探訪に訪ねて以来5年振りの郡山城探訪でした。
   

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todo94

大河ドラマ館に赴く前・奈良ドライブでの攻城⑨ 城カード入手と大河ドラマ館 (2026/04/18 訪問)

椿井城からの転戦です。天守台の整備がなされた後に訪れていて、その際に続100名城のスタンプは捺してありました。今回は城カードの入手と大河ドラマ館が、目的の攻城です。大河ドラマの主人公の最終的な居城だけあってなかなかの人気です。一通り、城内を見て回った後は、大河ドラマ館へと向かいました。2026年の大河ドラマ館は、これで3か所すべて見ることができましたが、どれも今一つな内容に感じました。昨年の「べらぼう」は、台東区1か所のみでしたが、内容は今年よりはるかに充実していました。長らく改装で休館だった江戸東京博物館の大河ドラマ特別展を楽しみに待ちたいと思います。この日の攻城はこれにて終了。改装を終えてリニューアルオープンした奈良健康ランドに泊を取りました。新型コロナ以後、初めての利用です。シニア料金が設定されていてお得感がありました。

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ボン

郡山城:2021年4月2日:続100名城-16 (2021/04/02 訪問)

別名:大和郡山城、雁陣之城

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城郭情報

城地種類 輪郭式平山城
築城年代 応保2年(1162)[雁陣之城]、天正8年(1580)[郡山城]
築城者 郡山衆[雁陣之城]、筒井順慶[郡山城]
主要城主 筒井氏、豊臣氏、水野氏、柳沢氏
文化財史跡区分 県史跡(郡山城跡)
近年の主な復元・整備 筒井順慶、豊臣秀長、増田長盛
天守の現況・形態 型式不明[5重6階?/1583年築/焼失(火災)?]
主な関連施設 追手向櫓、追手門、東隅櫓、多聞櫓、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(水堀)
住所 奈良県大和郡山市城内町2-18
問い合わせ先 大和郡山市地域振興課
問い合わせ先電話番号 0743-53-1151