日本100名城

おだにじょう

小谷城

滋賀県長浜市


旧国名 : 近江

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小谷城
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たつのり

40 (2020/11/17 訪問)

ズルしてます。
駐車場まで行きましたが、横目でチラと見てから火曜日だったので100名城スタンプが設置してあると書かれている長浜市役所湖北支所へ急ぎました。
2泊3日の2020秋の城巡りツアーの行程では午後2時過ぎに関ケ原古戦場記念館を出て小谷城へ向かい、最後は長浜城へ登城予定となっていますので余り時間がありません。
湖北支所へ着くと「これ場所変わっていて、JRの駅近くになっている」というではありませんか。
どうも小谷城から湖北支所へ向かう途中に線路を横切りましたが、どうやらその近くの駅だそうです。
場所的に戻ることになり、大きなロスタイムとなってしまいました。

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昌官忠

クラブツーリズム関西2府4県ぐるっと日本100名城完全制覇5日間⑭ (2018/12/06 訪問)

クラブツーリズム関西2府4県ぐるっと日本100名城完全制覇5日間の14城目(ラスト)は小谷城です。
100名城スタンプは戦国歴史資料館で押しました。
「戦国ガイドステーション」からマイクロバスで番所跡付近まで登り、そこから徒歩で本丸跡を目指します。
攻城時は凄い雨に見舞われて足元も視界も悪く、撮った写真はほぼ全滅状態で投稿写真は見苦しいと思いますが、ご容赦願います。
絵図を見ると番所跡から本丸まで0.4Kmで、大獄・山崎丸経由で戦国歴史資料館で4.0Km。全体の1/4しか見学していないことになります。しかも雨の中の攻城なので、自分的には残念な気持ちでした。全体を見る為にはツアーではなく個人で来るしかなさそうです。
近くにある虎御前山城や山本山城なども含めて、再チャレンジを検討してみます。
攻城時間は戦国資料館の滞在時間も含めて90分くらいでした。

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コバトン

浅井三代の巨大な山城 (2020/11/06 訪問)

虎御前山城を下りて当初の目的地である小谷城に向かう。徒歩でさらに15分くらい。小谷山が屋敷や寺院があった清水谷を取り囲むようにそびえており、その尾根筋に曲輪が張り巡らされている。資料館前の追手口から登城。五大山城の一つと言われるだけあって登ってもなかなか曲輪に到達しない。直前に虎御前山城に登った疲れもあってかなり辛かったが最初に着く金吾丸から先は立て続けに曲輪があり飽きさせない。至る所に石垣が用いられており先進的な城だったことが分かる。本丸跡からは湖北の平野と琵琶湖が見渡せる。最後城主である浅井長政がなぜ信長を裏切ったのかはよく分からない。朝倉家との関係性を重視したとか父久政の意向とか色々理由はあるが、北近江の覇者であるというプライドもあったのではないか。本丸からの景色を見ているとそんな気もしてくる。山頂にある大獄まで行った時点で力尽き福寿丸と山崎丸は諦め六坊から清水谷に下山。すべて回るには相当な体力が必要ですが疲労を上回る経験ができるお城です。また来たい。

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【17城目】 (2020/09/21 訪問)

河毛駅でレンタサイクルを借りる。料金は500円だが、貸し出し時に1000円が必要。
返却時に500円の返金がある。
現地まで、自転車で10分程度。
城スタンプは館内入口にあるが、入館料を払うかどうかは微妙な位置。
スタンプの状況:★★★★☆
公共交通機関の便利さ:★★★☆☆
現地滞在時間: 5分

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概要

浅井亮政が小谷山に築城した巨大な山城。麓の清水谷と大広間・本丸・京極丸などが連郭式に並ぶ曲輪群、大嶽・山崎丸などの独立した曲輪で構成されている。建物の遺構は残っていないが、急峻な尾根に大小の曲輪や石垣が残り、本丸跡では大堀切も見られる。

城郭情報

城地種類 梯郭式山城
築城年代 永正13年(1516)?
築城者 浅井亮政
主要城主 浅井氏、羽柴秀吉
文化財史跡区分 国史跡(小谷城跡)
天守の現況・形態 型式不明[2重?/築年不明/破却?]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
住所 滋賀県長浜市湖北町他
問い合わせ先 小谷城戦国歴史資料館
問い合わせ先電話番号 0749-78-2320