日本100名城

おだにじょう

小谷城

滋賀県長浜市

別名 : -

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小谷城
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🏯城好きのメガネ

「浅井氏三代の居城 小谷城」 (2018/08/11 訪問)

<概要>
標高500mの小谷山に浅井亮政が築城した山城である。浅井氏は姉川の戦いで朝倉氏と連合して、織田信長と戦った。その後、羽柴秀吉の攻撃により陥落、浅井久政・長政親子は自害した。羽柴秀吉が城主となったが居城を長浜に移したため廃城となる。


<見どころ>
曲輪、石垣、土塁、堀切

<アクセス>
JR河毛駅 徒歩30分

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todo94

3度目の日本100名城スタンプラリー84個目 (2018/11/17 訪問)

これが4度目の小谷城ですが、最初の2回は金吾丸の下まで車で乗り付けることができたので非常に楽でした。前回はシャトルバスを利用。そして今回は、小谷城戦国歴史資料館から徒歩で登っていきました。登り始めてすぐに大嶽城まで2600mの表示。2回目の時に大嶽城まで脚を伸ばしていますが、今回は流石に時間が厳しいので諦めざるを得ませんでした。とりあえず、初めて、出丸には脚を伸ばしておきました。大嶽城まで900mを切る山王丸の奥まで行って攻城終了。桜馬場の紅葉はかなり綺麗に色づいていました。

小谷城戦国歴史資料館は小谷城からの出土品と城に関する展示のみに絞っていて非常に好感が持てます。

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ヒロケン

ダニ (2016/06/21 訪問)

小谷城は京極家の譜代家臣から北近江の戦国大名となった浅井家三代の居城です。小谷山南筋に展開する広大な城域は、実に戦国大名の居城らしい縄張りです。織田信長公の妹、お市の方と浅井三姉妹 お茶々(豊臣秀吉の側室)お初(京極高次の正室)お江(徳川秀忠の正室)が暮らした城としても有名です。

北陸自動車道長浜ICから約20分。山麓にはWC等完備された無料駐車場があります、山腹には5~6台分(もっとかな)駐車できる駐車スペースがあります。

今更になりますが、6月の梅雨の季節が一番ダニが増殖するのだそうです。自分も太股の付け根、タマタマの横をガブッとヤられました。市民病院に行き切開して頂きましたが、タマタマの横の切開はちょっと恥ずかしい思いをしました。
皆様も環境の整ったと思っている山城に行くときも、ハーフパンツ等お薦めできませんm(_ _)m

 

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オダリン

浅井氏三代の居城 (2012/04/07 訪問)

建物の遺構は残っていないがたくさんの曲輪が残っており、本丸の石垣が印象に残っている。浅井長政の最後はこの地であった。城からの眺めは素晴らしく春なのに雪をかぶった伊吹山や正面にはよ横山城も見えている。

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概要

浅井亮政が小谷山に築城した巨大な山城。麓の清水谷と大広間・本丸・京極丸などが連郭式に並ぶ曲輪群、大嶽・山崎丸などの独立した曲輪で構成されている。建物の遺構は残っていないが、急峻な尾根に大小の曲輪や石垣が残り、本丸跡では大堀切も見られる。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 大永3年(1523)ころ
築城者 浅井亮政
主要城主 浅井氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 -
天守の現況・形態 -
主な関連施設 小谷城戦国歴史資料館(火曜日休館、祝祭日の場合は翌日)
主な遺構 本丸などの曲輪、石垣、土塁
住所 滋賀県長浜市湖北町他
問い合わせ先 小谷城戦国歴史資料館
問い合わせ先電話番号 0749-78-2320