日本100名城

おだにじょう

小谷城

滋賀県長浜市


旧国名 : 近江

投稿する
小谷城
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

ヒロケン

小谷城散策2(清水谷) (2026/04/29 訪問)

この日、8時30分頃清水谷大手門跡に着陣。清水谷の各諸将の屋敷跡及び御屋敷攻略後、月所丸・大嶽(おおづく)を攻略したのち、取って返し小谷城を陥落せしめ、追手道より下山する予定をたてました。3時間もあれば何とかなるかな?とその場の勝手な思いつきで腰をあげたのですが、御屋敷跡まで行ったところでクマ出没注意の看板があり、Googleで調べたところ滋賀県北部で既に熊の目撃情報があるとの事。
ちょっとビビってしまい大野木屋敷・三田村屋敷の石垣と竪堀をあきらめ車で番所跡まで行き、そこから大嶽を目指すよう計画を変更。途中、小谷城戦国歴史資料館に立ち寄り、(入館料350円)小谷城の歴史を再認識し、番所跡を目指しました。小谷城戦国歴史資料館から番所跡までは、車で15分程で辿り着きます。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

ヒロケン

小谷城散策 (2026/04/29 訪問)

金ヶ崎城と疋壇城を巡った後、石垣を巡ろうと5度目の小谷城を訪れました。落城し廃城となった山城でこれほど多くの石垣や遺構が残っている城はこの地方では珍しく見どころ満載の城跡といえると思います。
この日も連休初日で多くの方が散策されておりました。京極丸あたりをうろついていたところ、年輩のご夫婦と思われる二人連れと40歳前半と思われる二人連れのご婦人が何やら話をしてる。ご婦人の片方の方が「この城が落城した際、炎上したイメージがあると思うのですが、実は火災の痕は少なかったそうなんですよ」「大河ドラマ豊臣兄弟!で小谷城が落城するシーンを撮るときに城が燃えるシーンを撮るはずだったんですが、小和田哲夫さんが反対したそうなんですね」「できるだけ炎上シーンは少なくして」って。話の内容はこんな感じだったかな。「へー、そうなんだ」と聞き耳を立てながら周辺の画像を撮るふりをしてウロウロ。なかなか面白そうな話をされているので、自分も仲間に入れてもらおうかと2分程周りをうろつきましたが、お年頃のご婦人に声をかける勇気もなく、その場を離れました。自宅に戻り、AIに小谷城落城時は炎上したか聞いたところ、調査結果、城全体が火に包まれた痕跡は見つからなかったとのこと。落城=炎上するイメージが後世の創作によって作られたのではないかとのこと。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

ボン

小谷城:2019年9月15日:100名城-12 (2019/09/15 訪問)

登城には時間がかかるとのことで、資料館でスタンプのみ。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

ジェイド

すばらしい遺構とすばらしい眺めを満喫 (2026/04/17 訪問)

河毛駅の構内で小谷城戦国歴史博物館のチケットを購入(割引あり)。ここには浅井長政とお市の像もあります。
小谷城戦国歴史博物館見学の後、小谷城中腹駐車場に車を停めて攻城。ここからはずっと遺構が続いているので、登り道もなんのその。ここからの近江平野と琵琶湖、虎御前山等の眺めもすばらしい。山全体で18の曲輪を配置したとされる要塞、小谷城を満喫しました。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

概要

浅井亮政が小谷山に築城した巨大な山城。麓の清水谷と大広間・本丸・京極丸などが連郭式に並ぶ曲輪群、大嶽・山崎丸などの独立した曲輪で構成されている。建物の遺構は残っていないが、急峻な尾根に大小の曲輪や石垣が残り、本丸跡では大堀切も見られる。

城郭情報

城地種類 梯郭式山城
築城年代 永正13年(1516)?
築城者 浅井亮政
主要城主 浅井氏、羽柴秀吉
文化財史跡区分 国史跡(小谷城跡)
天守の現況・形態 型式不明[2重?/築年不明/破却?]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
住所 滋賀県長浜市湖北町他
問い合わせ先 小谷城戦国歴史資料館
問い合わせ先電話番号 0749-78-2320