そのべじょう

園部城

京都府南丹市

別名 : 薗部城、(園部陣屋)
旧国名 : 丹波

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模擬天守(園部国際交流会館)
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みんなの口コミ

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中川藤兵衛尉

園部城 (2020/06/07 訪問)

明治時代に大改築を施された城。本丸の外れに模擬天守が建てられ、本丸の南東部に櫓門と巽櫓とが、安樂寺には太鼓櫓が残っています。博物館で縄張り図が貰えるので、それを見ながら歩くのも一興です

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SIN

園部城 (2020/02/11 訪問)

園部城跡に行って来ました!
櫓門があり、現在は園部高校が門を潜った先にあります。

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ぴーかる

園部城 (2020/01/13 訪問)

【園部城】
<駐車場他>博物館無料駐車場あり。
<交通手段>車

<感想>日帰り京都城攻めの旅3城目。園部高校の正門(櫓門)正面から撮影するのみとなった。南丹市立文化博物館も祝日休みで御城印購入できず・・・調べてなかった。(+o+) あまり遺構みてないので今回満足度はなしで。

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まーやん

立藩400年記念事業もこれで終わり (2019/12/01 訪問)

日本最後の城郭建築である園部城址の園部藩は今年で立藩400年となり、多くの記念イベントが行われた。最後は2020年の大河ドラマの時代考証も手掛けられる広島大学名誉教授三浦正幸先生の講義の後のフィールドワークがあると聞きつけ、先生の話を聞きたくて行ってきた。

たった2万9千石の小大名である小出氏ではあるが10万石大名をも凌ぐ5棟もの櫓を配し、うち城外の小麦(向)山上には三重櫓(天守代用櫓)を建築している。元々陣屋であるが本丸は三重の堀で囲まれており、この辺りの謎を古文章を紐解きながら先生に説明いただいた。

フィールドワークでは、現存する本丸櫓門と番所、巽櫓の特徴と価値について、また狭間塀と片側土塀の貴重さについて教えていただいた。

櫓門、巽櫓とも屋根瓦が反り上がっている様は尾張名古屋城以外見受けない貴重なものとのこと。
また、これら明治維新に建てられた城郭建築は、戦用のものとして作られていない、恐らく寺社建築の大工によるものであることなどの指摘があった。
なお、巽櫓の石落としは二条城を模倣している可能性があるとのこと。

園部城は日本最後の城郭にして江戸~維新期の最もよく出来た城との評価をされていた。

近くにある南丹市文化博物館では御城印も販売されているが、模擬天守閣は市の施設なのでご注意を。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 小出吉親
築城年 元和5年(1619)
主な改修者 小出英尚
主な城主 小出氏
廃城年 明治5年(1872)
遺構 石垣、堀、巽櫓、櫓門、番所、太鼓櫓
再建造物 石碑
住所 京都府南丹市園部町小桜町97
問い合わせ先 南丹市役所
問い合わせ先電話番号 0771-68-0001