五稜郭は幕末江戸幕府にて築城された西洋式稜堡城郭です、北方防衛、海防の要として造られましたが、戊辰戦争最後に幕府軍と新政府軍の激戦地と成り星形の稜堡を良く残しています。
19年前の5月連休に弘前城、松前城、五稜郭廻り、前日の松前城に次いで函館山からの函館夜景を堪能した翌日五稜郭に初登城しました。
時期は丁度桜の満開で桜の植わってる土塁上をグルーと回り、先代の五稜郭タワーからも五稜郭を眺めました、まだフィルムカメラ主体の時代でしたので予備のコンパクトデジカメで残っていた桜満開の土塁上の写真を2枚ですが投稿します。
弘前城は桜が散った時期、松前城は八重桜主体でしたので五稜郭の桜は見事な満開を堪能しました、一番ウキウキした探訪の様で桜ばかり撮って居たようです。雪と風の関係か桜の木は全般に低かったよでした。
函館空港から羽田空港へと帰路を取りました。
五稜郭の次の探訪は函館奉行所が復元された平成22年(2010年)7月31日で復元公開3日目でした。次は平成28年(2016年)5月25日で北海道新幹線が開通して兄弟夫婦とのフルームパス利用でした。
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