岡山城付近には、旭川の流域に岡山、石山、天神山という3つの丘があり、その石山にあった城を手に入れて本拠地としたのが、戦国の梟雄と謳われた宇喜多直家公です。直家公の子である、宇喜多秀家公が岡山の丘に本丸を構え、今に残る岡山城を築きました。この岡山の丘の名が市名・県名となる礎となりました。その後、の城主となった小早川秀秋公・池田氏により城と城下町が整えられさらに拡張され今に至ります。
現在の岡山城の外観は戦時焼失した天守そのままに再建されています。また、国指定重要文化財に指定されている、月見櫓・西の丸に残る西手櫓が現存し、また、旭川を挟み日本三大名園の一つである後楽園があり、岡山市最大の観光スポットとして県内外からの観光客に親しまれています。
現在、岡山城は「令和の大改修」で工事中のため、岡山城の主郭部には入れません。令和3年6月1日以降~令和4年11月の予定です。皆さんの投稿で、入れないことは分っていましたが、主郭部全域とは思いもよらず、今回は天守の遠景のみで我慢しました。(*_*)
ただ、岡山の地は自身の故郷であり、18歳までを過ごした地で岡山城には何度訪れたか数え切れません。岡山城周辺を歩いて過去を懐かしみ、ほっとする時間を過ごすことが出来ました(*^▽^*)
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