40分かけて中ノ門から市橋門まで見て歩いたところで中曲輪の門巡りは一旦終了。西御屋敷跡庭園(好古園)は後まわしにして、大手門に向かいました。
内堀沿いの石垣の、補強、拡張、修理したと思われる箇所や、石積みの基本的な分類に属さないデザイン性に富んだ個性的な箇所などを見ていると、その向こう側にいる人たちのことを思います。
城を残し後世に伝えることがなぜ大切なのか、石垣からメッセージを投げかけられた思いです。
いよいよ桜門橋と大手門です。
(大手門は何とか人が写り込まない写真を撮れましたが、桜門橋は無理でした。)
どちらもかつての姿とは異なるようですが、大手門を潜ると広大な三の丸広場が現れ、大天守が目に飛び込んできました。
<続く>
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