別名「指月城(しづきじょう)」と呼ばれています。城跡は国の史跡にも指定され、毛利氏が広島城に代わる新たな居城として慶長9年(1604年)に築いたお城です。
指月山の山麓にある平城と、山頂にある山城で構成されており、本丸御殿は藩主居館と政庁を兼ねています。250年あまり長州藩の拠点であったものの、廃城令によって櫓など他の建物とともに萩城は破却され、石垣や堀のみ現存しています。
現在は二の丸土堀や三の丸総門など一部は復元されています。城跡は指月公園として整備され、二の丸入口近くには重要文化財である萩屋敷長屋が現存しています。
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