いわやじょう

岩屋城

福岡県太宰府市


旧国名 : 筑前

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①	大宰府政庁から岩屋城を見上げる
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トク

夏場の運動不足解消を兼ねた登山のはずが・・・ (2026/10/01 訪問)

近くで手軽に行ける標高281mの岩屋城へ登りました。岩屋城へは大宰府天満宮から車でも行けますが、夏場の運動不足を解消するため、西鉄都府楼駅から大宰府政庁・大宰府市民の森・九州自然遊歩道を通り、汗をかきながら約1時間30分かけて登りました(写真①②③)。10月になったというのにこの日も気温は30度、朝晩は涼しくなりましたが昼はまだ暑いです。先週、辰兵衛さんが雨雲を連れて九州に上陸してくれたおかげで、やっと3日間くらいまとまった雨が降りましたが、まだまだ水不足解消には程遠いようで、市役所の節水するよう呼びかける車が駅前を巡回していました。逆に関東では30日以上も雨が続いているようで、印旛沼の映像をみると絶句してしまいます。被害に会われた方々には、お見舞い申し上げます。

高橋紹運の墓の下にある急斜面(写真④)を、竪堀に沿って登っていると・・・😱! またも霊を感じてしまいました。そう言えばこのあたりは、岩屋城の戦いの最大の激戦地だったようです。つまりこのあたりで、763名のほとんどが壮絶な討死をしたという事になります。そしてそれを見届けた高橋紹運は、現在は墓になっている二ノ丸の櫓があったこの場所(写真⑤)で、最後は自ら壮絶な最期(討死)を遂げたと伝わっています。

またひんやりとした風が吹き、強者どもの声が、聞こえて来たような気がしました。
 

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たびしろ

岩屋城 (2026/03/21 訪問)

大野城とセットで登城

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20200720岩屋城(福岡県太宰府市) (2020/07/20 訪問)

本丸周辺を回り、堀切や腰曲輪などを確認

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20170815岩屋城(福岡県太宰府市) (2017/08/15 訪問)

本丸から少し離れた二の丸跡にある高橋紹運とその家来衆の墓前に手を合わせることをお忘れなく

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城郭情報

分類・構造 山城
天守構造 不明
築城主 高橋鑑種
築城年 天文年間(1532〜1555)
主な城主 高橋氏
廃城年 天正14年(1586)
遺構 曲輪、土塁、堀切
住所 福岡県太宰府市観世音寺
問い合わせ先 太宰府市文化財課
問い合わせ先電話番号 092-921-2121