たちばなじょう

立花城

福岡県福岡市

別名 : 立花山城
旧国名 : 筑前

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博多湾を見下ろ眺望、人気コースの理由です
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トーダイ

博多湾を見下ろす眺望は素晴らしい (2017/11/16 訪問)

立花山城は立花統虎が島津勢に徹底抗戦するために籠城した城です。戦国時代には
大内氏や毛利氏と大友氏の間で激しく争われました。豊臣秀吉の九州征伐後、
小早川隆景が入城するが、名島城を改修して居城としたため、また黒田長政が
福岡城を築いたため、廃城となる。(案内板ほか)

立花山登山者用駐車場(30台)<33.684787,130.473484>を利用、平日なのに
多くのハイカーと挨拶しながら立花山・松尾山・白岳を3時間ほどハイキング、
石垣ほか遺構と博多湾を見下ろす素晴らしい眺望を堪能しました。ハイキング
コースは沢山あります。

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くろもり

鎮西一 (2013/12/30 訪問)

雷神の化身等と呼ばれる立花道雪公と、高橋紹運公の実子で立花家を継ぎ、豊臣秀吉に「その忠義、鎮西一。その剛勇、また鎮西一。(忠義も武勇も九州随一である)」と言われた立花宗茂公の居城だった立花山城。

北側の麓に城主・立花道雪公の墓がある梅岳寺があったのでお参りしてきましたが、梅岳寺の山門を潜る時、道雪公から鋭い眼光で見られているような気がして思わず背筋が伸びました。武将・大名の墓をお参りして来た中で、一番畏怖を感じた時でした。

遺構は石垣が所々に残っているのですが、残念ながら立花氏の遺構ではなく、後に筑前に入った小早川氏の遺構である可能性が高いようです。井戸跡は現地の説明からおそらく立花氏からの遺構だと思います。

本城の井楼山(標高367m)からは南西に博多湾を一望でき、古来より交易の拠点であった博多津を抑える眺望に加え、南は大宰府の岩屋城のある四王寺山まで見渡せ、なるほど博多を抑えるには絶好の場所であると実感しました。また、尾根伝いに北にある松尾山(標高342m)の曲輪跡からは北の宗像方面も監視することが可能で、南の尾根伝いにある三日月山(標高272m)は、防人の時代の660年代から防人を配置した陣屋だったそうで、確かに山頂は大きくて立派な曲輪でした。

帰りも梅岳寺に寄り、道雪公に登城と道中の無事の感謝をして、立花山城を後にしました。

梅岳寺の近くに立花山登山者用の無料駐車場があり、10台程駐車可能です。

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ヒデタカ

立花山城 (2015/11/22 訪問)

遺構も沢山残っています😊

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城郭情報

分類・構造 平山城
天守構造 不明
築城主 立花貞載
築城年 元徳2年(1330)
主な改修者 小早川隆景
主な城主 立花氏、大友氏、小早川氏
廃城年 慶長6年(1601)
遺構 曲輪、石垣
住所 福岡県福岡市東区立花山
問い合わせ先 福岡市教育委員会文化財部文化財整備課
問い合わせ先電話番号 092-711-4783