【兵庫城】
<駐車場他>イオンモール神戸南(買い物前提)終日駐車料金無料のようです。私は知らずに近くのコインPに駐車
<交通手段>車
<感想>日帰り西摂津東播磨ちょこ城巡りの旅8城目。兵庫城は信長時代に荒木村重の反乱ののち、鎮圧に功のあった池田恒興に兵庫の地と摂津国の太守として信長より与えられ、1581年に花隈城を廃城にしてその石垣を使用して築城されました。わずか2年で池田恒興は大垣に転封されたのでそののちは豊臣秀吉の直轄地となり片桐且元を代官に置きます。江戸時代には尼崎藩に組み込まれて陣屋が置かれ、その後天領となります。明治時代に入り、兵庫鎮台→すぐに兵庫県庁となります。現在県庁は移転し城跡はイオンモール神戸南を中心にその西の運河と運河の西側一帯になります。
現在の教科書はどのようになっているかは知りませんが、私の高校時代の教科書ではこの地は大輪田泊(おおわだのとまり)と言って平清盛が港の大改修を行って日宋貿易に力を入れ巨万の富を得た場所と習った記憶が強く城の名は初めて知りました。
今回の史跡巡りもイオさんの詳細な投稿が大いに役立ちました。兵庫城跡碑→清盛塚→能福寺の平相國廟・兵庫大仏→大輪田泊石椋→来迎寺の妓王・妓女供養塔、ここは滋賀県野洲市の永原屋敷跡を訪れたとき発見した妓王妓女の生誕地と過ごした場所が繋がって感無量、→地下鉄出口横の兵庫城発掘調査地説明板→イオンモール入口前の兵庫津説明板 ここにも清盛くんが居ります。→イオンモール3Fイオンホール前の兵庫津・兵庫城の出土品の展示と巡りました。2019年のイオンモール建設前には石垣・郭跡が発見されましたが現在は埋め戻され地下に。今見れる遺構は少ないですが平清盛時代の史跡巡りなどができて大いに満足できました。満足度は城の遺構として。
<満足度>◆◇◇
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