続日本100名城

すわはらじょう

諏訪原城

静岡県島田市

別名 : 牧野城、牧野原城、扇城
旧国名 : 遠江

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諏訪原城
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カズサン

絶景二の曲輪中馬出 (2026/05/26 訪問)

 牧之原市に用事が有り牧之原台地上に在る諏訪原城に昨年の暮れ以来約6ヶ月振りに寄ってみました、桜の時期にはパスして折り今年初登城、諏訪原城へは国道1号線バイパスの菊川JCTが相良バイパスと繋がり少し楽に成りました。
 昨年遅れには中馬出の園路整備工事が有りそれの確認、中馬出三日月壕外周にモルタルの遊歩道が完成して居ました。

 今回は用事の前のチョイ寄りで、曇り晴れの夏日散策、ビジターセンターには県内外より3台来訪、帰りには別の2台に入れ替わり平日でもそこそこ賑わっています。

 ビジターセンターより順路指示マークに従い散策、大手馬出、外壕外周、大手南外堀、北外堀と進んで二の曲輪中馬出へ、南側より中馬出・三日月壕全景を眺めて撮影、昨年末に整備完成した園路遊歩道を進み、南馬出土橋、中馬出土塁、中馬出外周の三日月壕の深さ大きさに何時もながら驚愕感嘆、北馬出へ復元薬医門も早9年経ち柱門も風格が出て来た、北馬出より大井川、金谷、島田を眺めてもしや富士山が見るかもと目を凝らすが雲と霞ではっきりせず、北馬出と中馬出間の堀切橋を渡り、中馬出内部から二の曲輪間の土橋を渡る。
 暑さは有りましたが城散策で忘れるほど、いつ来ても楽しい日本唯一の丸馬出・三日月壕です。

 二の曲輪、本曲輪の写真投稿は後ほど続けます。
 

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ぎりょう

感動!勝頼遠江侵攻の拠点 (2026/04/15 訪問)

大学時代のサークルOB会が10年ぶりに開催で熱海に行き、ついでに諏訪原城に初登城しました。数年前から自身の攻城リストには在ったのですがコロナ禍で遠距離移動を自粛していたため、やっと願いが叶います。ついでとはいえ熱海からは100kmもあり、朝食もそこそこに仲間と別れ9時過ぎのこだまで掛川駅経由で金谷駅へ。旧東海道の金谷坂石畳を登って諏訪原城ビジターセンターを目指します。長い石畳をヒイヒイ言いながらも登り、期待感に胸がふくらみます。
ビジターセンターは平日の午前中のせいか訪問者は私ひとり。ジオラマを観て、パンフレットを手に入れていよいよ攻城。
外堀の規模、ニの曲輪の丸馬出と三日月堀を確認して本曲輪へ。北、東側の絶壁はまさに後ろ堅固の有様を観せてくれます。本曲輪東端から大井川と島田市街を望みながらしばし休憩、武田、徳川の攻防戦を思いながら感動しました。

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ボン

諏訪原城:2021年5月1日:続100名城-18 (2021/05/01 訪問)

別名:諏訪之原城、牧野城、牧野原城、扇城、金谷城
良く整備されている。駐車場はすぐ近くで無料。簡単な説明部屋もあり。
何より、馬出などがすごくわかりやすい(木や草をきれいに刈っていて、すごくわかりやすい!!)
天守や石垣はない(もともと土)が、すごく攻城が難しそう。

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アネ

ほうほうのてい (2026/04/23 訪問)

諏訪原城もスタンプをもらって、
地元高校生作の大型ジオラマを観て、
クリアファイルを手に入れたら撤収です。


ルートイン菊川ICに宿を取りました。
お馴染みの人工温泉ですが、濡れねずみになってお城を見た後の身には本当にありがたかった。

外に出る元気はなかったので居酒屋メニューで晩御飯。

そして、てるてる坊主を作るのを忘れました。

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城郭情報

城地種類 山城
築城年代 天正元年(1573)
築城者 馬場信春?
主要城主 今福氏、今川氏、松平氏
文化財史跡区分 国史跡(諏訪原城跡)
近年の主な復元・整備 松平家忠など
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀・三日月堀)、馬出し、井戸
住所 静岡県島田市金谷
問い合わせ先 島田市教育委員会文化課文化財係
問い合わせ先電話番号 0547-36-7967