2018年の城めぐり初めは、茨城県の難台山城にしました。
と言うのも標高553mは伊達じゃなく、これまで登った山城の中でも1、2を争うほど登るのがきつい城址で、最初にきつい山城に行っておけば、今年登城する他の城が楽に感じるかなと思ったからです。
難台山に登るだけであれば、団子峠から尾根伝いに登るハイキングコースが登り易いのですが、悩ましいのが、難台山城址は尾根ルートから下った中腹にあり、城址を経由するためには麓の駒場地区からの登城を余儀なくされます。
また、駒場地区からの登城口付近には、駐車場が無く、仕方がないので、滝入不動尊の駐車スペースに車を止めて登城しています。
駒場地区からの登城はほぼ直登に近いルートで登ることになるため、登山用のストックとトレッキングシューズは必須となります。
なお、ハイキングコースとして整備されており、分かれ道等に案内板が設置されていますので、特に迷うことはなく登れますが、夏場は下草がどの程度あるか判りませんので、下草が枯れた今頃の時期が良いかもしれません。
また、城址には解説板が設置されているものの、遺構は不明瞭です。
南北朝時代の城のため難台山という天然の要害で十分だったのかもしれません。
下山ルートは尾根ルートを歩いてみましたが、天然の要害っぷりが良く判ります。
遺構はイマイチでしたが、難台山のハイキングとしては楽しめました。
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