先月、実家滞在中に隙を見て行ってきました。
はじめに南部小学校に現存している奥平中津藩家老生田家の門を見学し、中津城の復元された“東側の石垣”へ。写真つきの石垣解説がとても理解しやすかったです。
水御門、中津神社から川沿いの石垣見学へと進みました。
古代山城の石垣と鉄門跡。石垣で塞がれてしまった現在の姿が最終形態のようです。二度と通ることのできない開かずの門を脳内で鉄扉に変換してみました。
黒田と細川の境目の石垣、官兵衛とてるさんの真っ白な像ははずせないチェックポイントです。天守内(奥平家歴史資料館)は前回見学して写真もたくさん撮ったので今回はスタンプだけにしました。
今回じっくり見たのは扇型の石垣があったという椎木門です。刻印や矢穴跡、扉跡に当時の石工さんたちを感じることができました。
大手門から退場したあと、徒歩で福沢諭吉旧居・福沢記念館へ向かいました。町並みの美しさ、統一感が素晴らしかったです。歩きながら、中津城下を大切に思う人たちの気持ちがこの美しい景観を作り上げたのだろうなと感じました。
福沢記念館を見学後は「学問のすゝめ」を読みたくなり青空文庫を開いていますが、深すぎて理解するのに時間がかかり、スラスラとは読めていないです。
そろそろ帰ろうかと中津駅に向かって歩いていると【中津城おかこい山→】の案内板が目に入りました。
導かれるままに行ってみると少し奥まったところに小さな土塁がありました(鷹匠町の土塁)。2.4kmに及ぶ外堀の土塁の一部で、現在僅かに残る他の土塁とも一続きだったことが絵図から確認できるそうです。現存土塁の上に復元したと書かれていました。
中堀の土塁も三ノ丁に残っているそうですがそちらは気づきませんでした。
この日は中津城のみで終了としましたが、往復ソニックにも乗ったし、いい一日でした😊
朝田さん、
“幻のかるた札”の存在をすっかり忘れていました。ご投稿を読む限り私には登城は無理っぽいです。
リュックの外ポケットに入れたペットボトルを落とした経験は私もあります。よりによって一宮城(徳島)。あの時のショックと言ったら……。
意外と気づかないものなのでしょうか?以来ホルダーでがっしり固定しています。
別の某城で湧水を飲もうとしたときはカラスが水浴びを始めたので諦めました。
おかげさまでいろいろ思い出しました😊
+ 続きを読む









