続日本100名城

なかつじょう

中津城

大分県中津市

別名 : 丸山城、人家城、扇城、小犬丸城

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中津城
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カルビン

そういえば黒田つながり (2018/12/30 訪問)

日出城から次にやって来たのが中津城
杵築城訪問も考えましたが、何分駅からの距離が遠すぎて、この日帰宅するにはちょっと寄り道過ぎる為に断念orz

中津城と言えば黒田家/細川家のお城の色が強いですが、そういえば2週間前に暗闇の御着城行ったなぁ・・・と黒田繋がりに感慨深いものが・・・(←そんな大したものでは無いですがw)

黒田/細川家の石垣の境はもちろん、黒田如水・光夫妻の座像、模擬天守、中津大神宮、奥平神社等も合わせてしっかり見学・参拝させて頂きました。
奥平神社では目に良いとされるお茶も御馳走になりました。
(黒田如水こと官兵衛の祖父・重隆が目薬を売って蓄財したのは有名ですからね~)

もう一つ、黒田家が九州に転封された際、地大名・城井(宇都宮)鎮房と揉め(秀吉が原因ですが)、最終的に中津城で謀殺したことからか、それを祀った城井神社もありました。
(中津城に謀殺した城井鎮房の亡霊が出没した為、その霊を祭ると言う事で城井神社を建立したんだとか)


模擬天守内にて続100名城スタンプ(売店のところ)頂きましたが、お土産に紛れていたのでご注意をw

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小城小次郎

中津城

天正年間に黒田官兵衛によって築かれた海城は「日本最古級の総石垣近世城郭」。石垣を大きくはみ出したいびつな五層天守は史実を捻じ曲げた存在ながら、不均衡な美しさを保っている。

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Zackt

大河ドラマのころに

官兵衛祭りやってた

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にのまる

三大水城 (2018/08/16 訪問)

黒田、細川、小笠原時代を経て、勝頼くんの元家臣で長篠で対戦した奥平信昌の5代後の昌成が入城。
天守は資料館ですが、長篠の戦いの史料や徳川家(信昌の正室が家康の長女亀姫)ゆかりの品々もあり、勝頼くん寄りの目線で見ても見応えありました。
中津と言えば諭吉さん!なのですが、時間切れで旧居は訪ねられず、日豊線弾丸ツアー終了。

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城郭情報

城地種類 平城(海城)
築城年代 天正16年(1588)
築城者 黒田孝高
主要城主 黒田氏、細川氏、小笠原氏、奥平氏
文化財史跡区分 県指定史跡
近年の主な復元・整備 昭和39年(1964)にコンクリート製模擬天守を建設。平成12年(2000)から本丸南西部を中心に石垣を解体復元。堀を復元。
主な関連施設 中津城(奥平家歴史資料館)、中津市歴史民俗資料館
主な遺構 石垣、堀、土塁
住所 大分県中津市二の丁
問い合わせ先 中津城
問い合わせ先電話番号 0979-22-3651