浜松市引佐多目的研修センター主催の歴史講座、小和田泰経氏講演会「豊臣秀吉・秀長について学ぼう!」が有り受講してきました。今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」の先駆けでの講演、学んで大河ドラマをより楽しくでしょうか良い講演です。
開催場所:静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷248-186
講演講師:小和田泰経氏(小和田哲男先生のご子息)TV歴史番組でお馴染みの方
講演時間:令和8年1月31日(土)13時30分~15時20分
会場の引佐多目的研修センターは井伊谷城の登城口真下の研修センターです、開演前に登城口、水道施設である石垣囲いの休憩所まで上がり、満開の白梅、10~20輪咲いてる河津桜を見て寒なの中ほっこり、NHK大河ドラマおんな城主直虎のお陰で遊歩道はベンガラモルタル道、手摺も付いて良くなりましたが、ドラマから早9年も過ぎ幟も無くなり、遊歩道も痛み始め少し寂しい状態かも?でも保存会の方々は頑張っております、今回の講演会も保存会の法被が光って居ました。
小和田泰経先生の話は、レジメも有り、史料、古文書での引用も有り分かり易い講演でした。
豊臣秀吉・秀長について学ぼう!の講演は、豊臣兄弟の出自、豊臣兄弟の家紋、豊臣兄弟の家族、豊臣兄弟の家臣団、豊臣兄弟の合戦、豊臣兄弟の城郭、豊臣兄弟の甲冑、豊臣兄弟の刀剣、豊臣兄弟の墓所と進み1時間半超、質疑応答で15時半に閉会しました。ホール定員300名はほぼ満席で老々男女と若干の小学生。
戦国武将の名前が出て来ますのでその都度耳を傾け、ワクワクドキドキの時間で織豊期は何時聞いてもいいですね!
講演ステージ前に地元有志の方がお持ちの甲冑展示が有り講演後じっくりと拝見しました、有名な薩摩川内市の丸武産業製の現代版甲冑、ほら貝も同展示されていた。
写真は講演会場、井伊谷城の登城口辺りを投稿します。
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