たはらじょう

田原城

愛知県田原市

別名 : 巴江城、今宮城
旧国名 : 三河

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atsufumi

石垣からとても見事な枝ぶりの松が! (2019/11/08 訪問)

素敵なお城です。桜門の石垣から見事な、枝ぶりの松が伸びていて、ビックリ!

山本二三展見てきました。キレイでした。

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小城小次郎

田原城

松平竹千代を今川氏でなく織田氏に送ってしまった戸田氏は今川氏によって田原城を追い出されるが、徳川家康によって田原城への返り咲きを果たすことになるのは奇しき運命か。

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にのまる

蟹の形の愛知県の左のハサミの先の方 (2019/02/10 訪問)

豊橋鉄道渥美線の終点、三河田原駅下車、徒歩10分くらいでした。
桜門、二の丸櫓、博物館、巴江神社、水堀、空堀跡などあります。
二の丸櫓の石垣は現存だそうです。空堀にもそれっぽい石垣が見えましたが、多くは復元のようです。
田原城時代の姿は想像でセピア色にして…という感じでしたが、意外とおもしろかったのが駅までの帰り道でした。
何となく行きと違う道から帰ろうと思い、小学校の前を通ったらそこは藩校「成章館」跡で、その先の教会は渡辺崋山に繋がる建物跡。さらに進むと「大手門跡」と書かれた石碑がひっそりと建っていて、もっと行くと惣門跡に報民倉。渡辺崋山考案の備蓄倉庫(当時は成章館の前)で、現在も災害時に備えた資機材の倉庫となっているのだそうです。長ーい白壁の上の公園もありました。
付近をもっと丹念に見てまわればほかにもいろいろな発見がありそうでしたが、帰りの新幹線を考えてここまでとしました。豊橋から「ひかり」に乗れるか「こだま」になるかで時間と疲労度が全然違うのです。スマートEXでサクッと予約して(←Suicaで新幹線に乗れるので超便利です)無事に新横浜までノンストップの「ひかり」に乗れました。

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カルビン

電車の方が良いかも (2014/07/18 訪問)

家から車で4時間弱で豊橋に到着し、吉田城を見学(当時は櫓に入れる日がかなり限られていたのでこの時は入れず)し、その足で田原城へ・・・
ここから豊橋から田原城までの16~17kmの間がものすごく混雑していて、確か2時間近くかかった記憶が・・・もしかしたら電車で訪問した方が良いかもしれません。

田原城と言えば城主の戸田康光
この人は松平家からの人質・竹千代(後の徳川家康)を今川家に送る際の護衛役だったにも関わらず、今川家を裏切って竹千代を織田家に送った事で、怒った今川義元によって本家を滅ぼされるんですな。
仁連木にいた次男・宣光が今川家に従っていたおかげで戸田家宗家は生き残った訳ですが・・・
↑ざっくりとは知ってましたが、詳細解らなったのでw○kiに頼りました(笑)


肝心のお城は、水堀と石垣は雰囲気があるものの、櫓や門は造りが新しすぎてリアルさに欠ける感があります。
ただ、当時はわからなかったものの、写真を良く見ると土塁や空堀跡では?と思われる場所もあるので、機会があれば再訪して確認してみたいところです。

模擬天守?となっている田原市博物館は有料で中の撮影禁止です。。。ご参考まで。

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城郭情報

分類・構造 梯郭式平城
築城主 戸田宗光
築城年 文明12年(1480)頃
主な改修者 池田輝政
主な城主 戸田氏、伊木氏、三宅氏
廃城年 明治4年(1871)
遺構 曲輪、石垣、横堀(水堀)、井戸
再建造物 櫓、門
住所 愛知県田原市田原町巴江4~18
問い合わせ先 田原市博物館
問い合わせ先電話番号 0531-22-1720