こたべじょう

小田部城

福岡県福岡市

別名 : 小田辺城、堀内城、築城、月城
旧国名 : 筑前

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20260328小田部城(福岡県福岡市早良区) (2026/03/28 訪問)

福岡講倫館高校前の有田宝満神社を含む住宅街が小田部城推定地とされているが痕跡はなく、神社内にある案内板も城に関する記載はほぼない

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朝田 辰兵衛

長崎県未投稿城は…🏰 (2025/07/14 訪問)

長崎県未投稿城は,来年のGWで解決したいと思います。飛行機とホテルをリザーブ完了しました。来年は,5月と9月に5連休があります。5月の5連休を長崎県に傾注します。合わせて,西九州新幹線にも乗りたいと思います(GWは混むゾ❢)。長崎で2泊。佐世保で2泊です。
「雨男には任せておけない」と思ったら,どうぞご自由に攻城してください。諫早で,マイカー派の方でも頂上まで行ける山城が未投稿で残っております。琴尾山烽火台です。離島の大島城は平戸からフェリーになります。
もし,どなたかが攻城されて時間に余裕ができたとしたら,赤色かるたのマイナス4城の中から厳選したいと思います。
さしあたり,告知まで。

小田部城ですが,地下鉄七隈線の次郎丸駅から,徒歩約20分です。キャリーバッグを引きずりながらなので,参考タイムということで。小田部城は福岡講倫館高校となっており,向かいの有田集会所/有田宝満神社にパネルが設置されております。

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小城小次郎

遠隔赴任のサラリーマンのような (2023/12/09 訪問)

安楽平城督であった小田部氏の苗字の地だが大友氏家臣の大津留氏の庶子だったであろう鎮元がここに領地を得て初めて小田部を名乗ったらしい。小田部城を社宅として与えられ安楽平城に赴任したサラリーマンといったところか。

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昌官忠

202206遠征(対馬&五島&北部九州)1日目:小田部城 (2022/06/05 訪問)

自宅最寄り駅から飛行機と電車を乗り継いで6時間かけて次郎丸駅に着きました。
次郎丸駅から徒歩14~15分くらいで、有田宝満神社(33.560615、130.334965)に着きました。

詳細は不明のようですが、大友氏時代に安楽平城主となった小田部氏の本貫地で、小田部氏の館城とも考えられているようです。また、それ以前の大内氏の時代に庄崎氏が居たとも云われています。
小田部城は月城、堀内城などと呼ばれており、現在の福岡講倫館高校付近に築かれていたと云われています。

有田集会所に『月城通り』に関する案内板があり、高校の地に「月城」があったと記しています。
現状は宅地などとなって遺構は残っていないようです。
攻城時間は5分くらいでした。次の攻城先=元寇防塁を目指す為、徒歩で室見駅へ向かい、そこから電車で下山門駅に向かいます。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 小田部氏
築城年 戦国時代
主な城主 小田部氏
遺構 土塁
住所 福岡県福岡市早良区有田、小田部
問い合わせ先 福岡市教育委員会文化財部文化財整備課
問い合わせ先電話番号 092-711-4783