海の生き物のナマコとは全然結びつかない洗練された海鼠壁が目を引きますが、ツボだったのは本丸の森の中。ナマコの建物の方には観光客があふれていたのに、森の中には誰もいない。櫓跡をゆっくりとひとつひとつ確認しました。ここはこのまま放置していてほしいです。鶴丸倉庫と三十間長屋の、時が止まり、忘れ去られたような寂寥感も堪らなかったです。
夥しい数と種類の石垣の刻印はずっと見ていると石工さんの目印ではなくて、地球を征服に来た宇宙人が残した暗号か何かのように思えてきました。。。ひとつくらいは紛れているかもしれない( `ー´)ノ
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