しずはたやまじょう

賤機山城

静岡県静岡市

別名 : 城山
旧国名 : 駿河

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やっと到達できた。
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にのまる

任務完了('◇')ゞ (2018/11/23 訪問)

一度目は勘違い、二度目は城域に踏み込むも日没で途中棄権。
「✔︎行った」ポチしたけど、気持ちは「♡行ってみたい」のまま。
やっぱり、ここを攻略しないことには私の平成は終わらない…。
くろもりさんに背中を押され(押してない?)三度目のチャレンジしてきました。
体力は気力で補えるので、足りないのは時間だけ。
ということで、午前10時に浅間神社から登城開始。(余裕持ちすぎ!)
三度目ともなると山頂までは軽々行けます。約17分で山頂(=スタート地点)に到着。
ここからまずは前回リタイアした地点まで一息に進みます。前回と同じく10分で到着しました。
いよいよ未踏の地へステップイン!
小山を登って下って切岸を越え、もう一つ小山を登って下って、ふと右を見るとそこに城址碑が!
会いたかったんだよ、君に!!
突然現れたので、ゴール手前のあのワクワクドキドキ感は全然なかったけれど。
前回地点から城址碑までは7分でした。
主郭にあたるここは土塁に囲まれ、下界がよく見渡せます。
今川館(現:駿府城)の詰の城だったというのも納得。信玄さんが欲しがったのも納得。家康が「いらない!」と言ってポイしたのも納得。

麓の浅間神社からだと40分見ておくといいと思います。
ハイキングコースなので険しくはないのですが、距離があるので時間がかかるというのと、木の根っこが階段代わりにもなるけれどつまずきやすいという、ありがたいようなありがたくないような箇所が何か所もあります。崖っぷちも歩きます。
尾根伝いにまだ先へと縦走するハイカーさんたちを見送り、元来た道を戻りました。

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くろもり

賤機山城断念記 (2018/10/20 訪問)

にのまるさんと同じく登城できませんでした(;^_^A
静岡浅間神社の上に神社があるとカミさんを騙して山を登らせていたものの、山頂手前で気付かれ、山頂から賤機山城まで25分もかかると現地の案内に書いてあり断念しました。浅間神社からだと45分かかるようです。行かれる方は時間に余裕を持って行かれて下さい。
駿府城の南西から賤機山城へ向かう途中に静岡浅間神社へ伸びる浅間通りという商店街があるのですが、商店街の入口近くに店先でどら焼きを焼いて販売している河内屋さんというお店がありました。
その場で焼いたどら焼きを食べたのは、多分、初めてだったと思います。とてもおいしかったのでお勧めです。
また、商店街の中ほどに山田長政公の胸像があります。
山田長政さんはこの辺りで生まれたとも伝わり、1612年に朱印船で長崎から台湾を経てシャム(今のタイ国)に行き、現地のアユタヤ王朝に日本人傭兵隊として仕え、官位を授かる等、大変活躍したと伝わる方です。
胸像の説明が英語で日本語が1文字もないので、日本語の説明が欲しいところ・・・
長政さんの首飾りについてタイ人の友人に尋ねるとมาลัยชายเดียว(マーライチャイディアウ)という、尊敬する人に捧げる花の首飾りということでした。長政さんはタイで「YAMADA The Samurai of Ayothaya」という映画も作られるほど有名だそうです。
遠藤周作先生の「王国への道 - 山田長政」という小説があるので、詳しく知りたい方はそちらを読むのがいいかもしれません。
しばらくすると長政さんの近くに人が集まってきたので、「人気あるじゃないか!」と思ったら、どうやらポケモンGOの人達のようで、像には目もくれず・・・
10月上旬に長政さんの縁で商店街でタイ祭りが開かれるそうです。
※2018/11/26追記
にのまるさんが念願の登城を果たしたようで、おめでとうございます!
登城の大変さのアピールの為、にのまるさんの名前をお借りしてすいませんでした(;^_^A

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にのまる

今回もまた… (2018/09/17 訪問)

駿府城を後にして賤機山城に向かいました。近いので徒歩です。
浅間神社の脇の急階段から入り、もう夕方だったので駆け足で登りました。駿府城や臨済寺を望んで空想の世界に浸ることもできるのですが、気持ちは全然そっちに向かわずひたすら上を目指す!
結構登って、前回ゴールと勘違いしたところに到着しました。「賤機山山頂」と書いてあり、てっきり城址だと思い込んでしまったところです。目ぼしい遺構もなく「城」なんてどこにも書いていないのに…(^◇^;)
ということで、この場所から再スタートです。ちゃんと城址に続く道がありました。しかし日はかなり傾いているし、東京に帰らなきゃいけない。なので「10分だけ進む」と決めていざ侵攻。
ハイキングコースにしては隘路もあり、鬱蒼としていますが、きつくはありません。歩いている人や走っている人もいました。ただ延々と尾根道が続く…。果たして10分後。本郭には辿り着けず_| ̄|○
このまま彼岸花に見守られながら進んで別の世界に行ってしまいたくはないので、潔く引き返しました。

麓にある今川家の菩提寺、臨済寺の一般公開日 (義元公命日の5/19と摩利支天祈祷会の10/15の年2回)が近いのでその日に再リベンジできたらいいのですが、平日で行けないので、いつかまた行くぞー٩( 'ω' )و

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todo94

臨済寺の特別公開のついでに (2018/05/19 訪問)

急坂登はないけれども、結構な距離を歩きます。臨済寺から直登できれば良いのに。高温多湿でかなり体力を消耗しました。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 今川氏
築城年 南北朝時代
主な城主 今川氏、石橋氏
廃城年 天正10年(1582)
遺構 曲輪、土塁
再建造物 石碑、説明板
住所 静岡県静岡市葵区大岩