大好きな武将である藤堂高虎が伊予統治時代に築城した城。
宇和島駅から少し寂しいアーケードを抜けてふもとに到着。木々に覆われていて看板がなければ入り口もどこだかよく分からない。これも防御性を高めるためか。
うっそうとした山道を登っていくと一気に開けた天守に行き着く。そこから宇和島の町と入江が一望できる。本当に長閑で綺麗な風景。周辺が埋め立てられる前は湾に面した海城だったらしい。
上空から見ると五角形をしていて死角を少なくしている。
藤堂高虎の築城技術が随所に見られる名城。
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