岡山城は天正18年から慶長2年の8年間にわたる大改修が行われ、近世城郭としての体裁を整えた。
宇喜多秀家は岡山に本丸を構え、石山城の本丸を二の丸内郭に、二の丸を西の丸とし、そして内堀を挟んで二の丸、その西に三の丸の郭を整備した。これらは、織豊系城郭に特徴的な高石垣の積まれた城である。本丸は本段、中の段、下の段に分かれた構造で、本段の北寄りに金箔瓦を使用した壮麗な4重6階の望楼型天守を建てた。
国の重要文化財である月見櫓・西の丸西手櫓が現存しており、見所満載の城跡です。私事ではありますが、岡山に住んでいた時によく当時の彼女とデートしたのを思い出されます。
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