東松山台地の南縁に位置し、本郭を取り囲むように二の郭・三の郭が設けられている縄張りです。土塁や主郭、二の郭周囲の空堀などが遺っています。空堀は予想以上に迫力があり楽しんで散策することができました。
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2026/05/07 10:31
2024/12/16 22:11
さいたま万歳 (2024/05/06 訪問)
前日は国道沿いの道の駅に車中泊で一泊しましたが、ゾッキーやトラックの大合唱で寝不足です・・うう、うるさいたま・・。
青島城の投稿ですが、なぜか竹藪をぬけて裏側から訪問しているので「青島城址の板碑」の写真は無いです。城址に近づいていくと、ものすごい匂いがしてきます。尋常じゃないですね、う~ん・・くさいた〇・・。いやいや私、埼玉は好きですよ。適度に開けていて、適度に田舎で城めぐりにはちょうどいいです。車を停めるスペースもあるし。
どうやら「こえ」を撒いたばかりのようです。間近だとこんなに匂うんですね。いつも頑張ってくださっている農家の皆さんに改めて感謝です。城址は畑になっていて、周囲には土塁がめぐり、外側には堀があります。あと竹藪がハンパないです。
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2024/02/29 07:10
2024/01/25 00:01
町なかに浮かび上がる平城 (2023/10/21 訪問)
高見城から徒歩4km→バス30分→徒歩3kmで到着しました。
本郭周辺で土塁や堀跡を確認後「青鳥城跡板石塔婆」へ。このあたりは二郭⇔三郭の虎口だったようで現在でも土塁が残され、生活道路として通り抜けられるようになっていました。またひとつ在りし日の城体験を重ねられたことに感謝。
二郭内をとおりメインスポットと思われる土塁跡へ。ここでも現地で自分の目で見て確かめることの重要さと嬉しさを思いました。スケールの大きさも折邪も体感できますし地元の方々や自治体さんがどれほど大切にしていらっしゃるかが伝わってきます。
2月に設置されたばかりの説明板には城の歴史・上空からの写真・現存土塁と堀の描かれた地図。遺構をさがしながら町探検できる場所はまだまだありそうです。
ということで関越道方向へ延びる土塁に沿って行ってみます。
そこで見つけたのが以前UPした錆びた城碑です。赤い城さんが先に載せていらっしゃいましたが、土塁に導かれ勝手に足が向いたところに隠れていた、という感じでした。
関越道の陸橋に上がると土塁の“続き”が目の前に迫ります。大土塁が分断された様子も間近に見て取れ、城域の広さを実感しました。
この先に市の文化財である「虎御石」があるというので行ってみました。この近辺のお城をめぐっていると板碑に出会うことがしばしばありますが、虎御石は高さ375cmで比企・入間地方最大の石塔婆だそうです(現地説明板)。そしてこの周辺の沼(堆積土量測定のため一時的に水抜き中)は内堀の名残とのこと。関越道沿いの茂みや道路の起伏、西側にある林も土塁跡と、長い年月の間にほとんど消滅してしまったといっても残された手掛かりを繋ぎ合わせると見えてくるものがあり、城めぐりの醍醐味を充分に味わうことができました。
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| 分類・構造 | 丘城 |
|---|---|
| 築城主 | 伝・青鳥判官 |
| 築城年 | 室町時代 |
| 主な城主 | 北条氏 |
| 遺構 | 曲輪、土塁、横堀(空堀) |
| 指定文化財 | 県史跡(青鳥城跡) |
| 再建造物 | 石碑、説明板 |
| 住所 | 埼玉県東松山市石橋城山2104他 |
| 問い合わせ先 | 東松山市埋蔵文化財センター |
| 問い合わせ先電話番号 | 0493-27-0333 |