キラキラの本丸御殿を見れるということで、ワクワクしながら中へ入ってみると、キラキラどころかギッラギラだった。当時と同じ素材と技法を使っての再現ということだが、あのギラギラ感は当時の何割増しかになっているはず(と勝手に思う)。
金ピカの襖に書かれた色鮮やかで表情豊かな動物たちの絵は、いつまでも見ていられるほどの充実ぶり。また、透かし彫りの欄間の細工はとても細かく、思わずため息が出た。でも掃除するの大変そう。
それにしても、これだけの復元をできる名古屋の財力といか程のものなのか?ついつい皮算用してしまう。
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