続日本100名城

たかだじょう

高田城

新潟県上越市

別名 : 鮫ヶ城、関城、高陽城、螺城
旧国名 : 越後

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高田城
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ばばよ

天下普請の土塁の平城 (2021/10/31 訪問)

鮫ヶ尾城に行く前に車で訪問。
無料駐車場が複数あります。
周囲は運動公園になっており、近世城郭っぽい建物は三重櫓くらいですが、昔の縄張りを活かした構造になっています。
あまり見ない小洒落たデザインの三重櫓が史実にどれだけ忠実な外観かは不明です。
政変の舞台になったこともあり、三重櫓内および上越市立博物館内の展示内容は豊富ですので、ぜひ両方とも入館されることをお勧めします。
平城なので、雨の日の翌日くらいなら問題なく訪問できそうです。

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新ろくべえ

高田城に行ってきました (2021/08/10 訪問)

新潟城めぐり4城目(村上城→新発田城→安田城→春日山城→高田城)
高田城に行ってきました
雨が少し降ったりやんだりしている中いった高田城跡
思ったよりも大きくてびっくりしました
極楽橋から登城した高田城で
いろいろな説明とか土塁、堀を見て写真を見ながら
御三階櫓のなかに入りました。
城の説明のビデオを見て説明を見て上へ上へ登りました
最上階からは極楽橋や水堀などが見えて城っぽさが感じられました
〔城情報〕
・築城年1614年(4ヶ月で築城)13大名さんか(伊達政宗など)
・平城
・築城者松平忠輝
・主要城主 松平氏、酒井氏、松平氏、松平氏、
稲葉氏、戸田氏、松平(久松氏)、榊原氏
・主な遺構
本丸、二の丸、堀、土塁など

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T-Shionoya

上越の城巡り その1 高田城 (2021/05/04 訪問)

先月GWのうちの1日は上越市で2つのお城を訪問。
その1つ目がお城巡りの107城目となった高田城。

新潟県の南西部に位置する高田平野は越後国府が置かれたエリア。
交通面では古くから陸海で京都と東北を結び、そして信濃にも通じるポイント。

高田城は海から8kmほど上った関川と矢代川の蛇行部を外堀にし築城されたとのこと。
1614年の大坂の陣前に、天下普請で伊達政宗や上杉景勝、前田利常らが4か月の短期間で完成させた土の城。
加賀前田家の牽制目的でつくられたと推測され、松平氏や榊原氏が主な城主となり明治をむかえました。

現在は半分が学校で、半分が広義の公園。
東側の外堀や三の丸と二の丸間の濁堀は埋まっているものの、広大な水堀が見どころの1つ。外堀は土塁で埋められてこの広さなんだとか。

極楽橋前から8の字を描くように南堀外側、大手、極楽橋、東不明門で本丸を出て、北不明門、二の丸東側、再び極楽橋を渡り三重櫓へ。
滞在時間は予定より長くなり2時間半。
残雪の妙高から南葉山もステキな場所でした。

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たら吉

お堀の蓮が見事! (2018/08/17 訪問)

お盆休みに来訪。お堀をぐるりと回って散策。蓮が綺麗でしたよ。ボランティアガイドの方のお話しも楽しかったです♪

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城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 慶長19年(1614)
築城者 松平忠輝
主要城主 松平氏、稲葉氏、榊原氏
文化財史跡区分 県史跡(高田城跡)
近年の主な復元・整備 松平光長
天守の現況・形態 御三階櫓[3重3階/1614年築/倒壊(地震)]、御三階櫓[3重3階/1665年再/焼失]、独立式望楼型御三階櫓[3重3階/1993年再/鉄骨造復興]
主な関連施設 三階櫓、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、土塁、横堀(水堀)
住所 新潟県上越市本城町
問い合わせ先 上越市文化振興課
問い合わせ先電話番号 025-526-6903