続日本100名城

たかだじょう

高田城

新潟県上越市

別名 : 高陽城、螺城、鮫ヶ城、関城

投稿する
高田城
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

朝田 辰兵衛

【再訪】第93回高田城百万人観桜会に合わせて… (2018/04/07 訪問)

スタンプペッタン。
初日から,違和感があったスタンプ設置箇所は,高田城三重櫓受付に変更されてます。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

夏の雪だるま

天下普請の城 (2016/07/29 訪問)

新潟県上越市の高田城です。1610年60万石でこの地に入封した徳川家康の六男松平忠輝は福島城に入城。徳川幕府は加賀の前田氏、出羽の上杉氏をおさえるため堅固な城を築城することとし、諸大名に国役普請を命じ1614年伊達政宗や上杉景勝など13の大名が工事に参加、大雨などにより難航したとされますがその年のうちに完成させ、福島城を廃して忠輝が入城しています。城は石垣を使用せず天守閣もつくらず本丸西南隅に三重櫓が建てられています。大阪冬の陣の前で工事を急ぎ、付近に石材がなく遠方から集める余裕がなかったためとされます。しかし、忠輝は大阪夏の陣での失態や伊達政宗と陰謀を図った疑いなどから1616年領地没収となり、以降は領主が多数入れ替わり、1742年徳川四天王と言われた榊原康政の子孫の政永が15万石で入城し明治維新まで続いています。城は高田平野の菩提ケ原に築かれ本丸の周囲に土塁と堀、さらに二の丸、南側に三の丸、北側に北の丸を置き、関川と青田川を外堀とし東西1200m南北1000mの規模の平城とされます。現在城は、明治に入り旧陸軍第13師団駐屯のため大規模な土塁撤去・堀の埋め立てが行われ東半分はなくなり、本丸を含めた西側が高田公園となり三重櫓が再建され、公園の桜は三重櫓とお堀に映える様が日本三大夜桜の一つに数えられています。

+ 続きを読む

小城小次郎

高田城

全国唯一?の「天下普請の土の城」。装飾性の高い三重櫓が四季折々の花に囲まれて、春夏秋冬いつでも絵になるお城になった。スタンプは月曜日に押せないので要注意。

+ 続きを読む

朝田 辰兵衛

昔住んでました。 (2016/06/18 訪問)

ココを通勤ルートにしていたら,花粉症になりました。

+ 続きを読む

城郭情報

城地種類 平城
築城年代 慶長19年(1614)
築城者 松平忠輝
主要城主 松平氏、酒井氏、松平氏、松平氏、稲葉氏、戸田氏、松平(久松)氏、榊原氏
文化財史跡区分 県指定史跡
近年の主な復元・整備 三重櫓、極楽橋(ともに発掘調査、古文書、絵図資料などをもとに再建)
主な関連施設 上越市立総合博物館(平成30年〔2018〕7月に歴史博物館としてリニューアルオープン、リニューアル後は名前の変更の可能性あり)
主な遺構 本丸、二の丸、堀、土塁
住所 新潟県上越市本城町
問い合わせ先 上越市文化振興課
問い合わせ先電話番号 025-526-6903