じょうふくじじょう

浄福寺城

東京都八王子市

別名 : 新城、案下城、松竹城、千手山城
旧国名 : 武蔵

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にのまる

ゲームオーバー(´;ω;`) (2020/03/12 訪問)

 無理だと思ったら引き返す覚悟をしながらも、もしかしたら行けるかも…という期待もあって、トレッキングシューズで出かけました。
 麓の浄福寺で解説板を読み、ほころびはじめた枝垂桜を眺めていると、お寺の裏から動物の鳴き声のようなものが聞こえたのでそっと覗いてみると、お猿さんたちがお食事中(゚Д゚;)
野生の猿との初めての邂逅がまさか都内だとは(―_―)!!
ここが登城口だったらソッコー引き揚げていたと思うのですが、そうではなかったので予定通り白山大権現横の登城口へ。この緩やかな上りが永遠に続くわけではないというのは皆さまのご投稿で理解しておりましたので油断はいたしません。ですが、観音堂まで素直に石段を上がらずに左の坂から行ってしまったのはちょっと失敗。石段の方がきっと楽です。
 観音堂の先をさらに少し登った電柱のあるところから少し下り坂になって、緩やかな上りをしばらく進むと…出た!直登の道。皆さまが言っておられたのはここのことかとしばし感慨にふけり、この道に備えて途中で拾っておいた木の枝を相棒にがんばって登って、平らな道に出ました。が、それもつかの間、さらに急な土の壁が立ちはだかる…。距離としてはそんなになさそうだけどあまりにも傾斜が急で。二方向から行けそうだったけれどどっちを選択しても大差なさそうな怖さ。まじ、ここ滑った人おるやろ?ザイルと道連れと心の準備がないと私には無理。ここが限界でした。(お食事を終えたお猿さんたちが帰ってくるかもしれないしというドキドキもあり。)
でもこの先に広がる世界を見てみたいので、ともに滑ってコケての覚悟をしてくれる人が見つかったら(いるか?)再チャレンジしたいです。

☆八王子城の中腹に「松竹バス停方面→」という道標があって、どこなんだろうなあと思っていたら、浄福寺城最寄りの「恩方事務所」の1コ前のバス停がそうでした。浄福寺城は松竹城とも呼ぶのだそう。八王子城とほぼ繋がっているみたいです。あと、松竹は「しょうちく」だと思っていたら「まつたけ」でした。

☆☆隠し撮りした写真⑧にお猿さんが三匹隠れています(^_^)/☆☆

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赤い城

直線の搦め手は結構きつい (2020/02/11 訪問)

高尾駅からバス便があります。
車だったので浄福寺さんの駐車場に停めさせて頂きました。
墓地の奥から登城、少し登ると観音堂があります。
ここからほぼ直線の急坂、こちらが搦め手のようです。
上の方ほど急、結構きついです。
主郭には祠があります。
そこから北に伸びる尾根を進むと堀切が連続して切ってあり、先端の郭の辺りには畝状の竪堀もあります。
他にもいくつかの尾根上に遺構があるようです。
この辺りの名城、八王子城だけではありませんでした。

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じゅんじん

ハイキング (2019/02/03 訪問)

主郭まで整備されていますがちゃんとしたトレッキングシューズでないと危ないとこでした。浄福寺に駐車させてもらい墓地の白山社からの登城となります。いい汗をかきました。

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チェブ

どこもかしこも秀吉に潰された! (2018/10/21 訪問)

八王子の陣馬街道を下って行くと、山城が沢山ありそうな雰囲気になります。
浄福寺城は北条 氏照が続100名城の滝山城に移る前に本拠地にしていたそうです。
立派な山城です!
が、坂(?) 壁(?)登れません。素人の私は怪我するに決まってます!だから、見上げて来ました。
帰って来て気が付きましたが植物の種?が、身体中に付いてました。草もボーボーです!

私の行動範囲はだいたい北条氏の城跡が多いのですが、秀吉さんの小田原征伐で、どこもかしこも、やっつけられてます。
あと何回、説明板の「小田原征伐で廃城」の文を読むんだろうっと思います。

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城郭情報

分類・構造 連郭式山城
築城主 大石信重?
築城年 至徳元年(1384)?
主な改修者 北条氏
主な城主 大石氏、北条氏
廃城年 天正18年(1590)
遺構 土塁、堀、堀切、竪堀
指定文化財 市史跡(浄福寺城跡(新城跡))
再建造物 説明板
住所 東京都八王子市下恩方町3259
問い合わせ先 八王子市生涯学習スポーツ部文化財課
問い合わせ先電話番号 042-620-7265