日本100名城

まつしろじょう

松代城

長野県長野市

別名 : 海津城、貝津城
旧国名 : 信濃

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松代城
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8月の名城巡りは長野県の厳選3城 (2026/08/21 訪問)

毎月、色々な名城を巡って歩く旅も、もう、すっかり私のライフワークとして定着しました。
8月の名城巡りは長野県でした。
いつもは一泊で2~3の城を見て廻るのですが、長野県は名城が多く(100名城が5つ、続100名城が2つ)当然、全部は周りきれないので今回は私と娘が特に好きな城を3つ厳選しました。
やはり、好きな城は時間を気にせずゆっくり見たいので、一日巡る城は一つだけにして心ゆくまで見て歩くことにしました。
なので今回は、城巡りとしては初めての2泊3日の旅となりました。
北海道(居住地)から近い順に回り始めているので、行先もどんどん遠くなっていくのは仕方ない事でしょうね。
さて、今回の長野3城の1日目ですが、仕事を終え東京から来る娘とは上田駅で夜に合流なので、日中は私一人で、国の指定史跡であり日本100名城にもなっている松代城を訪れました。
武田信玄が築いた「海津城」が前身で、真田信之が入封した際に「松代城」と改めたそうです。
近年、城跡の景観が修理・復元され見所も増えてきています。
城の周辺にも、表門、庭園が見事な「旧真田邸」や、真田家に伝わる古文書、武具、甲冑、調度品、書画などを収蔵する「真田宝物館」などもあってワクワクしながら見学しました。
城から城下町界隈も含めてじっくりと歩き回っていたら4時間半も経っていてビックリしました~( ̄□ ̄;)

今回も写真に沿って簡単に説明をさせていただきます。
① 毎回1枚目は恒例の御城印です(見出し代わりにもなる) 何種類かある御城印の中でコレが通常版に一番近いかなぁ? その他の御城印は投稿写真10枚目にまとめて表示してます。中央に真田家の六文銭がアレンジされていて楽しいですね。右上に花押が押してある御城印って私、初めて見ました(もちろん他にもあるんでしょうけどね)
② 松代城と言えば、やはりコレが定番の構図ですよね。100名城スタンプのデザインにもなっている本丸正面の太鼓門と手前の太鼓門前橋です。他の方の写真を見ると橋は木そのものの色だったみたいですが、私が訪れた時は欄干白い欄干に変わっていました(いつからでしょう?) 手前の小さな「橋詰門(高麗門)」と正面奥の大きな太鼓門、石垣で形成する桝形は強固で、なぜか追い込まれた敵軍の気分になってしまう私でした。
③ これも大きな見所のひとつ、本丸の「戌亥隅櫓台」の石垣です。野面積みで積まれたこの石垣は、城内に現存する石垣の中で最も高いそうです。
④ 二の丸を囲む低い土塁にトンネル状の石造りの出入口「埋門(うずみ門)」を外側から撮りました。土塁の雄大さと、門へ真っすぐ伸びる小道と階段、そして青空と左右に広がる芝の緑を表現したくて少し引いた構図にしました。
⑤ 太鼓門と太鼓門前橋を堀越しから斜めに狙いました。幅20mはあろうかという広大な内堀と迫力ある2種類の石垣も一緒に入れたかったので、こんな感じになりました。堀の水面に逆さに写る橋や太鼓門、石垣も美しく、当時を偲ばせてくれます。
⑥ 堀のダイナミックさを表現したくて、太鼓門前橋の手前に戻って来ました。内堀を主役に撮りましたが、青空を背景に石垣の上に存在感をアピールしている木々(たぶん桜?)が文字通り写真に花を添えていますね (^_-)-☆
⑦ 本丸入口へ入る直前に太鼓門を正面から撮りました。松代城の顔とも言うべき最大の櫓門なので、近付いて撮っても絵になりますね。この日は快晴に恵まれて青空と左右の石垣とのコラボ、そして門の奥(本丸)には大きいソメイヨシノが見えるのがイイ感じです。
⑧ 同じ櫓門でも、こちらは本丸北虎口に復元された「北不明門」とその桝形です。太鼓門の反対(北)側にある搦手(裏)門で、千曲川河岸へ通じる門とされています。櫓門だけの単独門ではなく、門と塀(石垣)で防御空間を作る形式として紹介されています。
⑨ 上は北不明門を出て本丸北西側の外周から戌亥隅櫓台の石垣の角を堀越しに撮りました。石垣と水堀を主役に撮ったつもりですが、石垣の角部分に全く動かない尖った異物に気付きました。「なんだろう?」とズームすると何とアオザギが悠然と佇んでいました。主役はアオサギに交代ですね! 偶然写り込んだのですが思い出に残る写真になりました。
⑩ 最後は1枚目の御城印(通常版)以外の御城印をまとめて紹介します。左上は水辺と土塁、その上の櫓門や塀を描いた風景イラスト入りの「松代城 夏版御城印」です。右上は2024年5月1日に発売された「松代城 御城印 アルクマ版」で、かわいいアルクマとあんずをあしらったデザインで太鼓門前橋と門の橋(6枚目の写真のアングル)がしっかり描かれているのが嬉しいです。左下は梅津城(松代の城の旧名)の夏季限定の「梅津城 令和8年 夏版」です。風鈴と朝顔をあしらった図柄が涼し気です。右下がちょっと変わった御城印で、「今あるだけで終わりです」の一言に負けて購入しちゃいました(私「限定」に弱いんです) 名付けて「もう中学生さんコラボの特別御城印」です。信州松代観光協会が長野市出身タレントもう中学生さんの題字とイラストによる記念御城印として発売されました。御城印って限定版や、その時にしか手に入らないのもあって、一期一会じゃないけれど、その時出合った御城印は大体すべて買っちゃう私です。

真田邸や宝物館、城下町を33℃の猛暑&好天の中、熱中症を心配しながら城下町を夢中で見て周っていたらスマホの万歩計が13,000歩になっていて驚きました。
この日の予報は14:00-17:00は降水確率90%だったのに良かったです。
やはり普段の行いは報われるもんですね♪(*´▽`*)
明日行くのが超ド級の名城なので歩き回る予定なので、娘と合流して夕ご飯を食べたら速攻で寝ました。
夕食が少し遅くなって金曜日と言うこともあり、お店はどこも予約で満席。
ビジネスホテル近くで見つけたの遅い時間でも空いていた「バイエルン」という店が入れると言うので良かった。
「とりあえず生」を注文して、メニューを開けてみて驚き!
ソーセージ、ハム、サラミしかないっ!( ̄□ ̄;)ギョッ
かろうじて、それらを使ったサラダや小品はあるのですが…
ところが、どれもこれも美味し過ぎてビックリ!
私、生を受けて60年を越えますが、生涯で一番美味しいソーセージでした!
娘に、「12種類のうち、どれが美味しかった?」と聞かれて黙り込んでしまうぐらい…」
だって、全部がメッチャ美味しかったんだもん!
上田第一ホテルから徒歩2分のところにあるので、ぜひ、行ってみてください!
ココは絶対のオススメですよ~(^^ゞ

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ボン

松代城:2024年9月6日:100名城-43 (2024/09/06 訪問)

別名:海津城、貝津城、茅津城、長野城、待城、松城
駐車場無料。門と石垣は見事。街並みも小学校など風景に気を使っている。
真田亭や宝物館は寄らず。

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HKISD

松代城散策 (2026/04/30 訪問)

松代城を散策。
城跡、眞田邸、眞田資料館と眞田を感じられます。

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べっち

松代城 (2026/01/12 訪問)

松代城

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概要

武田信玄が北信濃を支配するため千曲川東方に築いた海津城が前身で、川中島合戦では武田方の拠点となった。信濃松代藩の3代藩主・幸道の頃に松代城と改められた。本丸大手口にあたる太鼓門や、搦手口を守る北不明門が近年になって復元され、武田流築城術の特徴を物語っている。

城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 永禄3年(1560)
築城者 武田信玄
主要城主 武田氏、森氏、真田氏
文化財史跡区分 国史跡(松代城跡附新御殿跡)
近年の主な復元・整備 田丸直昌、森忠政
天守の現況・形態 不明
主な関連施設 太鼓門、堀、石垣、土塁、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(水堀)
住所 長野県長野市松代町松代44地
問い合わせ先 松代文化施設等管理事務所
問い合わせ先電話番号 026-278-2801