しらはたじょう

白旗城

兵庫県赤穂郡

別名 : 赤松氏城
旧国名 : 播磨

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本丸跡
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トーダイ

しんどい山城です (2019/01/30 訪問)

最初に登城したのは本格的に城巡りを始めて間もない2016年3月、自宅から日帰りで行ける山城(と思い込んでいたが、実はハイキングコース)を片っ端から攻め落としていた(と思い込んでいた)頃、細野(赤松側)登山口の城跡案内図を確認して獣害防止柵を「初めて」恐る恐る開閉して登城開始、林間コースをノンビリ約10分進むと登城路には目の届く限り岩がゴロゴロ、いつもの(?)山城と違うと思いながらスニーカーだったので滑らないように両手も使って悪戦苦闘約15分、尾根筋に辿り着くも本丸跡まで残り約600m、その後(写真が残っているので)本丸跡まで登ったのですが、シンドイ「登山」の記憶しかありません。

あれから約3年、山城経験も多少は積み、国の史跡「赤松氏城跡」の他2城(置塩城・感状山城)も登城済み、しんどかった岩ゴロゴロの登城路を今度は楽しみたいとトレッキングシューズで再挑戦、細野登山口近くの駐車スペースを利用、立派になった獣害防止柵にビックリ、登城口→二の丸→馬場丸→本丸→三の丸→侍屋敷→櫛橋丸→登城口と楽しみました。

侍屋敷跡の石垣が見どころですが、道標(案内板)はありません。添付写真「二の丸跡」の表示板が向いている(右前方ではなく)右直角方向へ進むと曲輪群があり、人跡を追えば問題なく下りれます。

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織田晃司

落ちない城 (2018/09/17 訪問)

ゲートから約1時間かけて登って白旗城に到着。

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todo94

霧中 (2012/12/15 訪問)

北方謙三の「悪党の裔」を読了した2008年、プリウスの初ドライブで近くまで辿り着きながら攻城を見送っていた城である。霧に包まれた生憎の天気ではあるが、4年越しの攻城にいざ出陣。大きな看板近くの登城口を開けて獣よけのフェンスの中に入っていく。城までの距離の表示は2.1kmだった。五輪塔群の近くは非常になだらか。しかし、本格的な登山路になるのは城まで1.1kmの表示から先。苔の生えた岩、岩盤上の濡れ落ち葉と足元の悪さもあるが、中々、最初の堀切に辿り着かない。休憩無しで城攻めするを旨とする私も遂にくじけて30秒ほどの小休止をとってしまった。二の丸に辿り着く前にもう一回の小休止。本丸までの登城にかかった時間は45分であった。

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赤松円心の城 (2016/02/11 訪問)

 河野原円心駅から歩いて登城しました。最初は平地を歩きましたが、その後、ネットの情報通り岩だらけの道をひたすら登りました。櫛橋丸から二郭、一郭を経て三郭の先の堀切まで確認しました。侍屋敷という所に石積があるとの情報あり、そこへ降りてみました。井戸か池らしいくぼみがあり、その平坦地の下に石積を確認しました。遠くから見るとわかりますが、一郭より櫛橋丸の方が高い位置にあります。赤松円心ゆかりの城で来たかった城の一つです。

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城郭情報

分類・構造 連郭式山城
天守構造 なし
築城主 赤松則村
築城年 元弘3年(1333)
主な城主 赤松氏
廃城年 嘉吉元年(1441)
遺構 曲輪、土塁、堀切、井戸
指定文化財 国史跡(赤松氏城跡)
住所 兵庫県赤穂郡上郡町赤松、野桑他
問い合わせ先 上郡町教育委員会社会教育課文化財係
問い合わせ先電話番号 0791-52-2912