要害山城は信玄公の父、武田信虎公が築いた山城です。居館と政庁を兼ねた武田氏館に対し、緊急時に立てこもる詰の城としての役割を担っていました。信虎、信玄、勝頼と三代にわたって使用され、武田氏滅亡後も修築・再整備されましたが、慶長5年に廃城となりました。
城には山腹から主郭に至る通路に沿って、枡形虎口や郭が複雑かつ連続的に付設されているほか、竪堀や堀切を要所に設けて防御を固めています。山頂に置かれた長方形の主郭は、東西73m、南北22mと広く比較的規模の大きな建物が存在したものと推定されています。
武田氏館の紅葉を横目に武田氏館を通り過ぎ、7分~10分程度登ったところにある、要害山登山口の駐車スペースに車を止め登城開始。登り始めて直ぐに、石積みがありますが当時のものなのか、近世にできたものなのかよく分からない。ただ、登山道ににある石段は当時のものと思いたい(((o(*゚▽゚*)o)))
今回の登城目的は、もちろん続100名城のスタンプ集めもあるが、前回訪問した時に見逃した諏訪水と呼ばれる井戸の確認をすることでしたが、雑草と笹に邪魔され入口さえ見つかりませんでした(>_<)
ただ、自分の好きな石垣がいたるところに点在している。しかも、大きな石を多用しており見応え充分。
次回の訪問は、雑草の少ない2月か3月に訪問し諏訪水(井戸跡)を確認したいと思っています。
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