訪問した年の夏から本丸石垣修理のため、天守建屋がなんと曳家(!)で移動しており、当分の間(2023年度までとか)観光パンフ定番の正規の場所にはないそうです。本来は区画整理とかで家を動かすのに使う技術ですが、天守でそんなことできるとは匠の技術のすごさに、まあ感心。それを知ってて直前に行ったわけではないので、ラッキーでした。地理的にそうそう再訪できる場所でもないので。写真比べてわかる通り、天守の破風の装飾が外側2面のみのため、見る角度で印象が違います。ほかにも城門5棟、櫓3棟が現存しており見どころいっぱいでした。
+ 続きを読む










