べんてんだいば

弁天台場

北海道函館市

別名 : 弁天岬台場、弁天砲台
旧国名 : 蝦夷

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説明板のある公園
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にのまる

もうひとつの五稜郭 (2026/06/26 訪問)

上ノ国勝山館(大留)からバスに1時間20分揺られて14:30に木古内着。道の駅「みそぎの郷きこない」でいさりび鉄道グッズを自分へのお土産に購入し、15:19発の列車で函館に向かいました。(五稜郭まではおときゅう範囲外)

函館から市電函館どつく行きに乗り終点で下車。
電停目の前の公園が弁天岬台場跡で、説明板がありました。現在はその面影はありませんが、函館五稜郭と同じ武田斐三郎設計の不等辺六角形の台場で、新選組終焉の地でもあるそうです。

台場の転用石があるという防波堤……行っていません😭時間はたっぷりあったのに全く何を見に行ったのやら。やはりブラタモリでの事前学習は必須です。いや、事前学習なしでも某アプリのリア攻めマップを見れば親切な方が記録してくださっているのに😢(赤い城さんに教えていただいていつもとても重宝しているのですがこの時は失念していました😢)
なのでかなり消化不良ですが、圡方歳三と新選組隊士の供養碑のある称名寺に行ったり、周辺を気持ちよくお散歩したりできてよかったです。

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トベシュン

函館旅行 (2022/04/26 訪問)

函館近郊の城址巡りに行ってきました。
志苔館・五稜郭・四稜郭・松前藩戸切地陣屋・弁天台場・松前城・上ノ国 勝山館・館城
丁度桜が満開時期と重なり見ごたえがありました。

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たぬぬ

箱館戦争の激戦地 (2021/07/01 訪問)

弁天台場は、箱館戦争時に新選組がたてこもった場所として知られています。ひじかた歳三は弁天台場救出のため、わずかな兵を率いて出陣した際の戦闘で腹部に銃弾を受けて死亡したとされています。現在は函館どっく入口前に碑が建つのみですが、近くの公園に「新選組最後の地」の碑も建っています。

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城好きのメガネ

「新選組最後の地 弁天岬台場跡」 (2018/11/24 訪問)

<オススメ>★☆☆☆☆
1863年に完成した不等辺六角形の砲台。設計は、五稜郭を手がけた武田斐三郎である。箱館戦争時、新選組が中心となった旧幕府軍が陣取っていたが、新政府軍の攻撃を受けて1869年5月15日に降伏。現在は、函館どつくの敷地内に跡を示す碑が残るのみである。

<アクセス>
市電 「函館どつく前」電停 下車 徒歩2分

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城郭情報

分類・構造 台場
天守構造 なし
築城主 徳川幕府
築城年 安政3年(1856)
主な城主 旧幕府軍(蝦夷共和国)
遺構 消滅
再建造物 石碑、説明板
住所 北海道函館市弁天町20
問い合わせ先 函館市観光コンベンション部ブランド推進課
問い合わせ先電話番号 0138-21-3323