もろらんじんや

モロラン陣屋

北海道室蘭市

別名 : 南部藩モロラン陣屋
旧国名 : 蝦夷

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陣屋跡碑@表門跡
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トーダイ

二重土塁と堀跡が素晴らしいです (2018/08/28 訪問)

外国船がたびたび来訪した幕末、南部藩は函館から幌別にかけての東蝦夷地警備を
江戸幕府より命じられ、湾内を望むこのペケレオタ(白い・砂浜の意)の地に、
方形で二重の土塁と濠からなる出張陣屋を築き、防衛にあたった。

この陣屋跡は、安政3年(1856)に築かれ、慶応4年(1868・明治元年)に廃棄
されるまでの13年間、南部藩士が常駐したとされる。(案内板より)

2回登城、二重土塁と堀跡に囲まれた陣屋跡内陣が良く復元・保存されています。

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あきおこ

夏のモロラン陣屋 (2004/08/12 訪問)

かなり前の夏に訪れた時の写真です。

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todo94

朝駆け (2010/08/02 訪問)

ホテルでの朝食の前に早朝の散歩。列車に乗って本輪西からモロラン陣屋を目指した。グーグルマップで調べて2km以上はありそうだとわかっていたが、そんな甘いものではなかった。優に3kmはある。到着に30分以上かかってしまった。素敵な土塁や空堀をしっかり堪能する間もなく引き返す。列車に乗り遅れては大変なので帰りは2/3以上の距離を走ってしまった。全身汗びっしょりである。

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城郭情報

分類・構造 陣屋
天守構造 なし
築城主 村田宗吉
築城年 安政3年(1856)
主な城主 南部藩
廃城年 明治元年(1868)
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、横堀(水堀)
指定文化財 国史跡(東蝦夷地南部藩陣屋跡)
再建造物 屋敷跡、石碑、説明板
住所 北海道室蘭市陣屋町2-5
問い合わせ先 室蘭市教育部生涯学習課文化振興
問い合わせ先電話番号 0143-22-5094