ただし,軽装備はおすすめしません。地図表示の場所は夏城で,龍穏院墓地および乙吉運動広場奥からヤブカキッシュ登城。当然,整備道などなく,自分でルートを決めながら登城。私は,根を張っている木をチョイスしながら,握ったり抱えたりしながら悪路を進みます。なので,毛虫や蜂の活動期は避けます。トレッキングシューズは,靴底が厚く,くるぶしまで覆うタイプをおすすめします。なお,乙吉川方向は,天然の断崖になってます。景色はイイですが,滑落注意です。また,城址碑は龍穏院境内にあり,上杉謙信家臣・鬼児島彌太郎をたたえて,鬼児島彌太郎城址碑となってます。
標高:約90m,比高:約40m。ヤブカキッシュ登城は,片道約30分。
それから,乙吉城には冬城があり,冬季の居館とのこと。乙吉神社奥の削平地。乙吉神社からは2004年の新潟県中越地震の土砂崩れで登城が厳しい状況でした。しかも,バラ科の植物が生え始めており,根を張っている木をチョイスしながら,握ったり抱えたりしながら悪路を進むという私の登城パターンでは,明らかに致命傷。龍穏院と乙吉神社の間の変則4差路付近に登れそうなポイントを見つけ,そこから少しのヤブカキで冬城エリアに入りました。
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