愛知県犬山市の百名城の一つ犬山城です。1537年織田信長の叔父信康が築城。その後、城主は次々に替わり1584年豊臣秀吉と徳川家康の小牧長久手合戦では、秀吉が入城し小牧山に陣をしいた家康と戦っています。ています。徳川幕府となり1618年尾張藩家老成瀬氏が城主となり明治維新まで続き、明治維新により天守以外の建物が取り壊されています。個人所有の城として有名でしたが、平成16年以降は成瀬氏が設立した財団が管理しています。城は尾張と美濃の国境の木曽川左岸の40mの断崖上に築かれた平山城で、川に近い断崖上に本丸、そこから曲輪が段上に複数配され、天守は三層六階の高さ24mで現存する最古の天守となっています。
+ 続きを読む










