楠木正成公つながりの〆は下赤坂城。
上赤坂城からの道中、消防署の隣に駐車場の案内があるのが見えましたが、上赤坂城をじっくり堪能しすぎて日没も間近なため、中学校を抜けて現地の駐車場まで行こう、と思いきや、中学校の門が閉まっていました…。やむなく先ほど見掛けた駐車場まで戻って、そこから徒歩約10分で城址に到着。すっかり薄暗くなった中、城址碑と説明板を眺め、棚田を見渡し、遺構も特に無いし帰ろうかと思った時に目に入ったのが、楠公さんの肖像の案内板。そして…
「歩いてまいろうではないか 自動車の乗り入れは禁止である」
あらら、そうなんですか!? 駐車場だったと思しきスペースはありますが、乗り入れ禁止になっていたとは。帰宅してから確認してみると、確かに千早赤阪村のホームページでその旨案内されていました(http://www.vill.chihayaakasaka.osaka.jp/images/stories/kakuka/kankosangyoushinkou-ka/tanada/H3011-tanadaaccess.pdf)。ただ、道路沿いの下赤坂城址の案内表示はそのまま残っているので、そちらを早く何とかしないと中学校に迷い込む人が続出すると思うんですが…。
ともあれ、楠公さんから言われては従うしかありませんが、棚田のついでならともかく、城址碑と説明板だけのために往復20分歩く価値があるかと考えると…微妙ですね。
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