東金駅から徒歩10分程で東金城登城口があると調べがついていたのですが、その肝心の登城口がどう探してもみあたらず・・・しかし東金高校脇に東金城・東金御殿の解説があって・・・(・`ω´・;)ゞ?
結局徳川家譜代の酒井氏の菩提寺となっている本漸寺と東金高校の間・ちょっと奥まったところに登城口ありました。
(登城口を私有地と間違わんばかりに覆っていて、しかも案内が無い為にかなり不親切ですw)
一応土塁・堀・堀切等の遺構がありましたが、数は少なかったです。
まだ藪が厳しい時期だったので、もしかしたら隠れていたのかもですが・・・
ちなみに奥まで進んだのですが、主郭と思われる場所が見つからず、途中で道が無くなってしまった感じでした。
やはり藪で道が塞がれていたのか、もしくは主郭自体失われていたのか、はたまた主郭までの道が崩落したのか・・・
代わりに近代の戦争に関係すると思われる防空壕のような横穴やコンクリートで塞がれた場所とかが城域にいくつも見つかったのが印象的です。
お城初心者の時期に訪問した場所は再訪して新たな発見する場所も多いですが、東金城に関しては再発見出来るような気がしません。。。それだけ当時ちゃんと見学したのに肝心な場所がなかった感があるので(汗)
でも行かねばならないんでしょうなぁ(ー△ー;)
+ 続きを読む