小田城歴史広場案内所の駐車場に車を停めます。案内所の中には城のジオラマや、ここ、小田城の城主だった小田氏についての展示、発掘調査の出土品が、展示されています。その案内所でパンフレットをいただき、「レッツ登城!」まず、北虎口にむかいます。その途中には高さがとてもある土塁と深い空堀があります。(いつもは、水掘です。僕が登城した時は水を抜いていました。)土橋をわたって城内にはいります。「待った!北虎口前の土橋に注目すると、おもしろい!」城内に入ると「超興奮!!」きれいに整備された曲輪が広がっています。そして、なによりも、嬉しいのは、小田城の土塁は階段で上に上がれて歩けること!景色も最高です。土塁の上を歩きながら東曲輪に、向かいます。木橋を渡って東曲輪に到着です。今、渡った橋に注目!これが小田城最大のみどころと言っていいでしょう。なんと、東曲輪側の橋が土橋そして、向こう側が木橋になっているのです。これは、全国的にもとても珍しい造りです。またもどり、四阿(あずまや)がある方向へむかいます。その四阿は、発掘調査の際に見つかった礎石の上に柱をたてて造ったそうです。「それに興奮!」その後、東池を見て、馬出曲輪に、いこう!最後に遺構展示施設に行き、そして建物域の復元された礎石や、浅くてとてもかわいい空堀を見て終了です。四季いつでも楽しめます。「なぜ、続日本100名城に指定されなかったの!」と言いたくなるようなとても、すごいお城です。また行きたいです。(案内所無料)駐車場も無料です。 見学時間は、約3時間30分くらいです。
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