令和7年度植生整備事業が行われて、西側土塁法面も灌木、草類伐採整備、樹木の間引き剪定されて景観整備が整いました。鉢巻石垣を南から北に犬走を歩き探訪の後、北端遊歩道より西側土塁下に降りる、西曲輪の桜は未だ咲いていない。
土塁下を北から南へ進み、西側法面、腰巻石垣を観察見学、今回初めての体験でしたが、腰巻石垣と鉢巻石垣を上下同時に見える、見る体験をしました。樹木灌木伐採されて大変見易く奇麗です。
以前から気に成っていた、腰巻石垣の南端、西側土塁南西角下に句碑が有り撮影、富安風生の句碑を昭和42年に天竜観光協会が建てたものです。句碑は「天龍の へりに椅子おく 夕涼み」と刻まれて居ます。調べましたら高浜虚子の弟子に当たる明治の俳人。
今回の探訪で令和7年度植生整備事業が行われて鳥羽山城、二俣城の景観整備された状態を見る事が出来、大変ありがたい、まだまだ景観整備されていく個所も有りますので、今後の動向を見ながら探訪を重ねてまいります。
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