今年3月22日令和7年度の鳥羽山城植生整備事業の成果を確認して昔の姿が甦ったと感激、その後登城なく前日二俣城の令和8年度植生整備事業で西の丸Ⅲ郭の樹木伐採されて郭の姿が現れまた感激、もしや鳥羽山城の東土塁上の植生整備事業、景観整備が進んでいるのでは?と翌日登城して確認しました。
令和7年度植生整備事業のまま、大手道、南、西、北の搦手は3月22日登城のまま、草や樹木に葉が茂ってる状態で変わりなし、東土塁石塁上の樹木灌木はそのまま残って居り、期待は外れましたが一部東門の南側が樹木伐採されて空き状態が観られました。
大手門から東側、北の搦手門側へ樹木灌木が伐採られて景観整備がされると昔の鳥羽山城の姿が甦るのですが?植生整備事業が待たれます。
登城時気に留めて撮った写真を投稿します。紅葉が一本色付いて居ました。本格紅葉は11月末から12月でしょうか?
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