かめいじょう

亀居城

広島県大竹市

別名 : 小方城
旧国名 : 安芸

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じゅんじん

福島正則築城 (2025/12/05 訪問)

毛利への抑えとして福島正則が築きましたがすぐに廃城となりました😢 石垣が残り本丸からは工場地帯が見渡せます。

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にのまる

春の18きっぷ初日③ (2025/03/22 訪問)

岩国城見学を終え、東へコマを進めます。
次に行くのは亀居城。みなさまのご投稿を読み、【行ってみたい♡チェック】していました。

亀居城は山陽本線で大竹と玖波のちょうど真ん中あたりなので、岩国→(電車)→大竹→(徒歩)→亀居城→(徒歩)→玖波と移動することにしました。

亀居公園“詩の坂道”から入城しました。上り坂ですが、そこまでキツくないです。
亀の形に似ていることから亀居城と呼ばれるようになったという謂れがあるそうですが、郭の数も多く形も複雑で、ぱっと見ではとても覚えられません。迷路を探検しているみたいでした。何度も同じところを行ったり来たりして何とか全ての郭をまわりました。捨の丸や名古屋丸の雰囲気がすてきでした。刻印石もたくさんあってそれらを見るのもおもしろかったです。

帰りは東側の出口から出て予定どおり玖波へ徒歩で向かいました。
列車のダイヤが乱れていましたが、この日最後のお城へ向かいます。

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たか

石垣のすばらしさ (2024/10/08 訪問)

皆さんの投稿で続々100名城に登録をなんて書かれていたので岩国城を登城した後に行ってまいりました。
高速道路の脇の道を登るとすぐに駐車場がありそこに止めて歩きました。

そしていきなり「なしの丸?有の丸?」という不明な郭あとが。
いきなりの掴みになんじゃそりゃなんて思いながら進んで行くとすぐに石垣が現れる。
説明板があって石に刻印があるとのこと。
すぐに発見。あちこち刻印探しに没頭(笑)
そのうえ、石を切り出すために利用した鏨の跡が無数にあるではないですか。
いやーこれは良いものを見せてもらったなと本丸の方へ行くと立派な石垣造りの枡形虎口に凄いと声が出たその時、虎口を抜けて天守台を見た時の感動。
「なんだこれは!」こんなに間近で立派な石垣はなかなかお目にかかれません。
そのうえそこから海への眺望。
柵の上になぜか誰かが置いた栗が二粒(笑)
その二粒が景色を楽しんでいるようで微笑ましい。

その後、本丸を降りて歌碑をスルー(すみません興味が無くて…)して下方からの石垣を撮影して感動!
タモリさんが石垣を好きだと言われて興味を持ち始めたこの城巡り。
わたしの中での現時点1位の石垣は間違いなく亀居城です!
ぜひ皆さん見に行ってください。
ちなみにわたしは日が暮れるまで景色も含めて堪能してしまいました。

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シャンシャン

悲運な城 (2024/06/07 訪問)

幕府の命により、築城後わずか3年で廃城になったという悲運な城。
所々修復された石垣はあれど、敷地内はきれいに整備された公園になっており、100名城や続100名城に全く劣らない総石垣の立派な城跡。
本丸から海岸沿いの工業地帯が良く見えて、江戸時代の城跡と現代文明のコントラストが面白い。
石垣に様々な種類の刻印があり、それを探しながら回るのもまた一興。

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城郭情報

分類・構造 平山城
天守構造 不明
築城主 福島正則
築城年 慶長13年(1608)
主な城主 山田小右衛門・森左介(福島氏家臣)
廃城年 慶長16年(1611)
遺構 曲輪、天守台、石垣、土塁、堀切、井戸
指定文化財 市史跡(亀居城址)
再建造物 石碑、説明板
住所 広島県大竹市小方2(亀居公園)
問い合わせ先 大竹市地域振興課
問い合わせ先電話番号 0827-59-2131