日本100名城

こもろじょう

小諸城

長野県小諸市

別名 : 酔月城、穴城、白鶴城、鍋蓋城
旧国名 : 信濃

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小諸城
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やなぎぶそん

桜は散ってた (2020/04/11 訪問)

高遠城は桜は満開だったが、小諸城はかなり散っていた。

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kucucu

昭和40年代

子供の頃何度も遊びに行った懐古園こと小諸城。
目を離すとすぐ石垣に上っている子だったらしい(母談)

写真は私ではなく姉と兄。

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昌官忠

信州(列車&レンタサイクル)日帰り④ (2018/06/24 訪問)

「信州(列車&レンタサイクル)日帰り」の4城目は小諸城です。鍋蓋城からの転戦です。
100名城スタンプは「懐古園事務所」で押しました。

鍋蓋城からレンタサイクルで小諸城の大手門(36.328800、138.421952)に到着して見学した後、小諸観光案内所にレンタサイクルを返却。
それから、小諸駅の陸橋を渡り、懐古園(小諸城)に到着しました。

小諸城については、城びとの概要にも記載されていますので説明は割愛します。

攻城ルートを写真から辿ると、小諸駅➡「徳川秀忠 憩石」➡三の門➡食違い虎口➡二の門跡➡二の丸跡➡番所跡➡中仕切門跡➡北の丸跡(弓道場)➡南の丸跡➡稲荷神社➡黒門橋/黒門跡➡お駕籠台跡➡本丸跡(懐古神社鳥居)➡懐古園の碑➡懐古神社➡山本勘助愛用「鏡石」➡庭園の池➡社務所➡天守台➡小諸八重紅枝垂(馬場)➡富士見展望台➡観測の木➡草笛演奏機➡武器庫➡酔月橋➡水の手展望台/水の手不明御門跡➡藤村記念館➡荒神井戸➡山城館(そば処:おそばを食す)➡ふたたび南の丸跡➡下城➡本陣主屋➡小諸駅
動物園/遊園地/小山敬三美術館以外、ほぼひととり見学しました。

自分的には食違い虎口と天守台の石垣、三の門(寄棟造)、大手門(二層入母屋造の楼門)がお勧めです。 攻城時間は2時間30分くらいでした。

本文を書いていて思い出しました。自分は攻城時の記録用にスマホとデジカメで写真を撮りますが、大手門前で撮影中に自撮棒からスマホがはずれて地面に落ち、スマホ画面にキズがつきました。

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【6城目】 (2020/06/28 訪問)

懐古園駐車場に13時30分頃に到着。込み具合はまったくなし。駐車料金は500円。
徴古館の入口入って右手に設置されたスタンプを押印。
城内に入り、懐古神社に参拝し、御朱印もいただく。
その後、藤村記念館と小諸市立小山敬三美術館も訪問。
全体的に全く混んではおらず、比較的スムーズな訪問でした。
スタンプの状況:★★★★☆
公共交通機関の便利さ:★★★★★
現地滞在時間:30分

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概要

大井氏が築いた鍋蓋城と支城の乙女城が前身。これらを領有した武田信玄が縄張を拡充し、さらに仙石秀久・忠政父子が三重の天守などを築いて近世城郭へと改修した。現存する大手門や三の門から当時の様子が伺える。城下町、三の丸、二の丸、本丸の順に場所が低くなっていることから「穴城」とも呼ばれている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 天文23年(1554)
築城者 武田信玄
主要城主 武田氏、仙石氏、牧野氏
文化財史跡区分 国重要文化財(大手門、三之門)
近年の主な復元・整備 仙石秀久
天守の現況・形態 型式不明[3重/1590年頃/焼失(落雷)]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、大手門、三之門、天守台、石垣、横堀(空堀)
住所 長野県小諸市丁311
問い合わせ先 小諸市懐古園事務所
問い合わせ先電話番号 0267-22-0296