日本100名城

こもろじょう

小諸城

長野県小諸市

別名 : 酔月城、穴城、白鶴城、鍋蓋城
旧国名 : 信濃

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小諸城
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にのまる

難攻不落のお蕎麦屋さんからスタート。千曲川まで下りてみた。 (2025/09/27 訪問)

毎年のように訪れている小諸城でずっと攻めあぐねていた信州蕎麦の「草笛」さん。
今回こそはと気合を入れて早めに出立し、開店40分前に着到。既に10人くらい並んでおられましたが、無事第1ターンで入店することができました🙌
当初の狙いはくるみ蕎麦でしたがメニューを見て蕎麦定食を注文しました。とってもおいしかったです!ごちそうさまでした😋

お腹いっぱいになったところで懐古園へ。
以前から、三の門だけでなく、北側(鹿嶋神社の方)からも入れるのでは⁉︎と気になっていたので確かめに行ってみました。すると、ありました!穴城を感じるアプローチに、天然の要害であったことがダイレクトに伝わってくる深い堀。感動しかないです🥹次からも多分こちらから入ると思います。(入園料は帰りに正面入口で支払います。)

水の手展望台で当時の不明門を想像。嗚呼絶景哉。
城内を散策していると、桜の馬場の案内板に「千曲川まで往復30分」とありました。千曲川が私を呼んでいる!もう、行かずにはいられません。ナマ足サンダルで蚊の襲撃に遭ったりもしましたが、途中に四阿もあり、“小諸城でこんな体験するとは思わなかった”なハイキングとなりました。
先ほど展望台から遠くに見下ろした千曲川。西浦ダムまで下り、振り返って見上げた山容に、お城って“部分”ではなくて“全体”なんだなぁと教えられた思いでした。

同じ道を戻って、ようやく見覚えのある天守台や石垣に出ました。
ひとまわりして最後に大手門へ。(この日は開館日でした。)
2時間半かけて城内を上ったり下ったりぐるぐるとまわった後だったので、展示資料の説明図が自分の足跡と重なってよく理解でき、それがとてもおもしろく、またうれしかったです。

小諸駅周辺は訪れるたびにどんどんすてきになっています。駅前のビルがなくなって、大手門がよく見えたのがびっくりでした。もう、“大手門見逃した!”なんてことは1,000パーセントないのではないかと思います。

充分に楽しんだところで、帰りは、“HIGH RAIL1375”で小淵沢へ。小海線、大好きです!

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じゅんじん

穴城 (2025/12/29 訪問)

久しぶりにきました。園内は年末年始休みで開放されてました。噴水の水が凍ってました。
三の丸門、大手門が現存です。

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ジェイド

石垣がすばらしい (2023/09/02 訪問)

大手門が素晴らしいですし、石垣も見ごたえがあります。

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城とマスク

雪の小諸城 (2026/01/02 訪問)

上田城から小諸城に移動して見学しました。少し雪も降ってきて寒かったのですがおやきを食べたので身体が暖まりました。

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概要

大井氏が築いた鍋蓋城と支城の乙女城が前身。これらを領有した武田信玄が縄張を拡充し、さらに仙石秀久・忠政父子が三重の天守などを築いて近世城郭へと改修した。現存する大手門や三の門から当時の様子が伺える。城下町、三の丸、二の丸、本丸の順に場所が低くなっていることから「穴城」とも呼ばれている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 天文23年(1554)
築城者 武田信玄
主要城主 武田氏、仙石氏、牧野氏
文化財史跡区分 国重要文化財(大手門、三之門)
近年の主な復元・整備 仙石秀久
天守の現況・形態 型式不明[3重/1590年頃/焼失(落雷)]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、大手門、三之門、天守台、石垣、横堀(空堀)
住所 長野県小諸市丁311
問い合わせ先 小諸市懐古園事務所
問い合わせ先電話番号 0267-22-0296