日本100名城

こもろじょう

小諸城

長野県小諸市

別名 : 酔月城、白鶴城

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小諸城
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赤い☆稲妻

小諸城 (2018/07/14 訪問)

夏のイベント連戦を前に長野遠征。
小諸城〜善光寺〜松代城と訪問。
小諸城の石垣は見どころです。

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あつ

深すぎる空堀と野面積みの要塞 (2019/05/26 訪問)

今までにこれほど野面積みに守られたお城や深い渓谷に囲まれた城跡を見たことがなかったので、圧巻でした。
日本で唯一の穴城を体験したかったので、小諸駅側にある大手門から入城を始めました。
駅からも近く、駐車場は広いので行きやすいです。
本丸は懐古神社があり、5月の訪問時には庭園のツツジや藤の花も綺麗でした。
2つの展望台からの眺めは最高で、千曲川のダムとカーブが見えたのは興味深かったです。空気が澄んでいれば富士山まで見えるそうです。
懐古園の入場料で隣接の動物園も入園出来るので、2つの違った雰囲気が楽しめました。
とにかく野面積みに見とれていて、あっという間に2時間経っていました。

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オイラー

小諸城登城 (2019/03/10 訪問)

百名城74城目

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ふうちゃん

鉄道がお城を分断 (2019/05/04 訪問)

1枚目は、線路越しに小諸城の三の門を見ています。2枚目は、大手門です。線路の内側にあります。これはお城の敷地が鉄道に分断されているからです。同様のところは、長岡城、三原城、甲府城、福山城などです。鉄道を敷いたのは明治新政府ですが、これらの藩は、幕府側です。単なる偶然とは思えませんが。小諸城は、城下の一番ひくいところに城があると言う穴城です。小諸の場合、河岸段丘の上にある街道側を通そうとしたようですが、そこに住んでいる養蚕で生業を立てていた人たちが反対して城の敷地に通したという事情があるそうです。

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概要

大井氏が築いた鍋蓋城と支城の乙女城が前身。これらを領有した武田信玄が縄張を拡充し、さらに仙石秀久・忠政父子が三重の天守などを築いて近世城郭へと改修した。現存する大手門や三の門から当時の様子が伺える。城下町、三の丸、二の丸、本丸の順に場所が低くなっていることから「穴城」とも呼ばれている。

城郭情報

城地種類 平山城(穴城)
築城年代 天文23年(1554)、慶長末期(1614~15)
築城者 武田信玄、仙石秀久
主要城主 武田氏、仙石氏、徳川氏、松平(久松)氏、青山氏、酒井氏、西尾氏、石川氏、牧野氏
文化財史跡区分 国重要文化財(大手門、三の門)
近年の主な復元・整備 平成16年から大手門の解体修理を実施、平成20年修復完了
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 徴古館
主な遺構 大手門、三の門、天守台、石垣
住所 長野県小諸市丁311(懐古園)
問い合わせ先 小諸市懐古園事務所
問い合わせ先電話番号 0267-22-0296