JR横浜線・橋本駅から三ヶ木行バスに乗り、津久井湖の水門の先のバス停が津久井城の登城口からすぐ近くになるのでそこで下車。
訪問したこの日、時間が圧してまして・・・到着したのが15:00頃
16:00には真っ暗になる為、その前に下山するように書いてあった為、めちゃくちゃ無理して登りましたww
この当時まだ山城はおろかお城見学自体駆け出しだった為、体力も体重も全然なっていなかった為に、山城の洗礼を始めて受けた訳で
(津久井城は今考えれば山城としては散策するのにまだまだ楽な部類ですし(汗))
無茶して登ったおかげで、かなり早いうちに高い場所まで到達したので、これで暗くて危険な山下りはなくなり一息 ε = (・Д・。)
まず最初に見られる遺構が宝ヶ池、そこから飯縄曲輪を経て大杉に到着。
今でこそ落雷で消失した大杉が普通に見れますが、当時は大杉が燃えてしまって時間が経っておらず、杉の木が燃えた生々しい状態が見られました(汗)
燃えて炭化した部分が光ってましたので・・・
その後は尾根沿いに堀切・虎口を通って本丸へ。
津久井城自体、遺構満載って訳では無いので(消失したわけではなく、元々遺構はボチボチだった模様)、登ってしまいさえすればそんなに散策に時間はかからないと思われ、同様に遺構がある場所は山の上の方に集中している為、散策でアップダウンで苦労する事も少ないと思います。
帰りは西の根古屋地区方面へ下山しましたが、登りの時の薄暗さはどこへやら・・・西日が差して夕方にもかかわらず明るかったですw
こちらからちょっと北に向かえばバスの通る国道413号線に出られるので、むしろ登り降りは西側からの方が良いかもしれません。
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