徳川家康公は慶長12年大御所として駿府に入り、それまでの駿府城を一回り大きくした城を全国の大名に命じて築城しました。天下普請ですね(^-^)/駿府城の構造は、3重の堀が廻り、堀に囲まれた曲輪を内側から本丸・二の丸・三の丸とする典型的な輪郭式の縄張りとなっています。現在の三の丸は主に公共施設が立ち並んでいますが、本丸・二の丸は駿府城公園となっています。
まず、駿府城外堀を車で一周して、草深御門前の駐車場に車を止めました。その後、徒歩で外堀を4分の1周程散策し、清水御門手前から中堀に出て、外側からの坤櫓を写真に収め、中堀を半周程歩きながら写真をパシャパシャ。東御門・巽櫓から二の丸へ入りました。
坤櫓を内側から写真に撮り、天守閣跡に向かったところ何やら人集が(@_@;)
並んでいた最後尾の方に「おはようございます。何かのイベントですか( '-'* )?」と訪ねたところ、「天守台の発掘現場が見れるんよ」と笑顔で答えて頂き自分も最後尾に。見学時間が9時からだったので、5分程並んで発掘現場へGO〜。
囲いの中に入ったとたん慶長12年にタイムスリップヽ(*´∀`)ノ。調査員の方の説明が10時から、たっぷり2時間程、慶長12年の時代へ、もう夢中で写真をパシャパシャ。この発掘調査では、豊臣秀吉の時代の天守跡と(三中老の一人、中村一氏)、家康時代の天守跡を見ることが出来、頭の中がオーバーヒート気味。調査員の方の説明が実物を見ながら分かりやすく丁寧に話してくれるので、あっという間に時間が過ぎ去って行きました。楽しかったぁ〜〜〜
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