太田道灌のライバルの居城
(2014/03/28 訪問)
太田道灌と長年敵対していた長尾春景が紆余曲折を経て居城とした白井城。
訪問日のちょっと前に訪問した、滝山城でお城巡りのスイッチ入った勢いで、群馬県北部のお城をまとめて訪問した際に最後に立ち寄ったのがここでした。
各サイトでは白井城って評価が高かったので期待して行ったのですが・・・
当時堀とか土塁とかの良さが全然わかっていなかったせいか、今写真で見ても感心するような遺構に全然反応してませんでしたorz
北を除いて川に囲まれている為、平城なのにかなりの堅城だったとされています・・・が、その割には何度も落とされているんですがw
そんな城址は車で農道を通った突当りにあります。
駐車場が既に大きな土塁に囲まれ、入口は現存かどうかは不明ですが丸石の石垣?の虎口と解説があり、土塁の向こう側には出丸曲輪や深堀も。
二の丸・三の丸・北郭は完全に畑になってました・・・実は城域はそれくらいと思っていたんですが、実はもっと広い事をつい最近知りましてw
本当は再訪して確認してからupしようと思ってましたが、個人的事情により車での訪問が困難で何時来れるか解らないので(汗)
このあたり、上杉軍が関東管領の旗印の元、北条領に攻め入るたびに戦場になっていた為、南北直線状に大小・有名無名含めお城が沢山あります。
訪問してない場所まだあるので、早く再訪したいものです。
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