江戸末期、京都・大阪を外国の脅威から守るために岬に造られた砲台。
某防衛関連企業の敷地内にある和田岬砲台。
それ故、外観の撮影は禁止ですが、内部は撮影OK。
見学は事前予約が必要で、見学日も限定など制約が多く、私は仕事を早めに工面し、有給休暇を取得してようやく訪問できた思い出深い砲台です。
外国からの侵略脅威のなか、国論がわかれ混沌とした時代の遺産です。
外観では、周囲の漆喰がはがれ落ちでいますので、石造りの屈強な砲台がまじかで見れます。
内部は木造で、弾薬を置く棚、砲身を水冷するための井戸など、迫力満点です。
私企業の敷地内にあり、メジャーな観光名所にならない和田岬砲台ですが、マニア達を静かに迎えてくれました。
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