続日本100名城

くろいじょう

黒井城

兵庫県丹波市

別名 : 保月城、保築城
旧国名 : 丹波

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黒井城
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マダム卑弥呼 

明智の気分になって

春日局の生まれた場所も確認できました。360度木もなくいい風景でした。

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るるパパ

石垣もいいけど眺めが最高 (2021/05/06 訪問)

今日は快晴で、黒井駅から気分良くスタート。駅から城がよく見えます(山の上が平らなので)。15分ほどで登山口。無料の駐車場が5台分ほどあり、近くの興禅寺前の案内施設にはかなり丁寧なパンフレットがあります。山の立体地図や改修前の山頂の航空写真など。感謝です。2つあるコースのうち緩やかコースで。最初は急ですが尾根道に出る前から緩やかに。登山口から20分ほどで石踏の段という曲輪に到着。けっこう汗が出ます。ここで休憩し山頂部へ。10分もかかりません。あっという間です。先日行った岩尾城と比べると大変さは半分ぐらい。ここから次々と石垣が。二の丸も本丸もかなり広いです。権勢を感じます。そしてとにかく見晴らしがいいです。東側、南側、西側の3方向が平野になっていて遠くまで見渡せます。なぜここに城を築いたのかよくわかります。今は田んぼに水が入ったばかり、キラキラ光ってきれいですし癒されます。景色だけで1時間は楽しめます。丹波の山城では1番だと思います。石垣や土橋に加えてよく見ると、瓦も落ちてます。保存のため改修され、あちこちはしご状の通路があるので瓦なんかないのかと思いきや、意外と落ちてます。立派な建物があって斎藤利三さんがいて、春日局もいたんでしょうか。いろいろ感動です。光秀が苦戦の末に落としたという歴史性、登るのは簡単、瓦も含めた良好な保存状態、最高の景色、その割には人が少ないという独占感、5拍子揃った素晴らしい城です。実は3回目なんですが、毎回、感動します。また行きます!(緊急事態宣言中につき、同じ県内の比較的近い城に行きました。平日ということもあり人は少ないです。滞在中、出会ったのは10人ほどでした)

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小城小次郎

遺構と来訪者双方の保護を図るため (2021/01/27 訪問)

前回訪問時には石垣のネットもなく金属階段もなかっただけに、画像データを消失したのは痛恨の極み。ただ遺構と来訪者双方の保護を図るため、ある程度の措置がなされること自体は致し方ないことだと思う。

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キンヤ

荒々しくカッコいい野面積の石垣 (2016/11/20 訪問)

赤井氏の居城でしたが、明智光秀に攻められ丹波平定後、石垣は斎藤利三や堀尾吉晴時代の改修によるものともいわれます。

2016年の秋に行った時の投稿で申し訳ございませんが、私はこの荒々しくカッコいい野面積の石垣を見て感動しました。

再訪したくても、コロナでなかなか行くことができていません。
麒麟がくるの紀行で黒井城は登場するか楽しみでしたが、結局は紹介されませんでしたね。

皆様の投稿を拝見させて頂くと、現在は麒麟がくるで注目され登山客が増えた為か、遺構保護でアルミ製階段や、本丸・二ノ丸の間にある曲輪の南西側の石垣は崩壊防止の為に網が張られているようで少しショックを受けました。

でも、遺構保護の為には、是非に及ばず かもしれません。

本丸・二ノ丸の間にある曲輪の石垣は、幅が長く高さもあり角は算木積で1番の見所であり、麓からも見えるので、網が張られてるのは残念です。
今はその代わりに東曲輪の石垣が1番の見所かもしれません。

大規模な城で石垣以外にも見所は沢山ありますし、階段や網があっても見応えある城ですので、コロナが収束したら、ぜひ再訪したいと思います。

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城郭情報

城地種類 連郭式山城
築城年代 建武年間(1334〜1338)
築城者 赤松貞範
主要城主 赤松氏、赤井氏、斎藤利三、堀尾吉晴
文化財史跡区分 国史跡(黒井城跡)
近年の主な復元・整備 赤井直正、斎藤利三、堀尾吉晴
天守の現況・形態 不明(天守台あり)
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(空堀)、堀切、土塁
住所 兵庫県丹波市春日町黒井
問い合わせ先 丹波市観光協会
問い合わせ先電話番号 0795-72-2340