車で攻城しました。無料駐車場があります。城址公園として、きれいに整備されております。やや急な男坂を登り、下りは、緩やかな女坂を使いました。攻城時間は2時間でした。
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2025/11/09 14:02
2025/11/06 20:40
古文書初記載から今年で500周年の山城 (2025/05/21 訪問)
JR・京王 橋本駅北口①バス乗り場の「三ヶ井行」のバスで約30分。「津久井湖観光センター前」バス停で下車。バス停のすぐそばに公園の遊歩道入り口があります。
かなりの規模の山城ですので、見学の目安時間は2時間程度は必要だと思います。
バス停から登城口まで公園内を移動すると、道中に早速、竪堀の遺構があります。園道を歩いてる段階で、もうワクワク感が止まらなかったです。
登城ルートは遠回りの女坂と急だけど最短の男坂があります。私は男坂を選択。おかげで尾根に着くころに息があがってしまいました。(体力不足を痛感…)
男坂を登りきると、飯縄曲輪(飯縄神社)と太鼓曲輪の間にたどり着きます。飯縄曲輪→烽火台・鐘撞堂跡→宝ヶ池を先に見学して引き返し、そのあとで家老屋敷跡→太鼓曲輪→堀切→本城曲輪を見学しました。
太鼓曲輪西側の堀切は、岩肌も相まって迫力がありました。家老屋敷跡には、枯葉に覆われていて分かりづらかったですが、石積みも残されています。本城曲輪の土塁上には、「築井古城記碑」が設置されています。曲輪からは津久井湖を一望することができました。
一通り見学を終えて、男坂を通って下山し、麓の御屋敷跡、牢屋の沢、締めに展示が行われているパークセンターを見学しました。パークセンターでは「津久井城500周年」のポスターや横断幕が設置されていました。大永五年(1525)の「未だ津久井の城落ちず」と武田勢に攻められた際の『妙法寺記』の記載が津久井城の初出の史料で、それから今年が500周年とのことです。私は存じていませんでしたが、節目の年に来られたようで、嬉しい限りです。
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2025/04/29 09:29
今回はオシャレ城攻め? (2025/04/27 訪問)
本日、お城から脱線していきますのでご注意下さい。
先日、私の相棒が変わりました。
小さな車から、更に小さな車になりました。
ウサギのマークの可愛い車です。
で、『津久井湖』までドライブです。
前回2019年の冬に、ふらっと来て「津久井城」攻めをしました。私にとっては大変な山城で、クサリを使って登る場所があったりで白旗、早目に掲げました。
今回は整備された遊歩道を歩いてきました。
まー、これも城内っちゃー城内。
写真②のような気持ちの良い遊歩道が続きます。途中「津久井城主郭」へ誘う階段が。ちょっと登りたい、、、。
『ヒルに注意!』との注意喚起に、すぐ白旗を揚げます。
前回、登城した場所は通行止めになってましたが、登城口はいくつかありました。
近くの『Huckleberry』でランチをしました。
こちら、看板に『シチューと冒険の店』と書いてあります。
冒険?扉は重厚でギイって引きます。ジャズの生演奏もしてました。
ビーフシチューと菜の花のパスタ、パエリアにピザと平らげてきました。
もちろん、1人ではないですよ。
半分位食べて写真を写してない事に気が付きました。
で、最後にアイスカフェラテ。『見て見て、ストローがガラスだよ』と、はしゃぎ改めてSDGsを考えます。
前の車は、小枝でキズだらけ。車でお城攻めしている城びとオールスターの方々だったら、お分かりだと思います。
まだ、可愛いこの車にはキズを付けたくない!
駐車場完備を条件に『お城を探す』を広げる今日このごろです。
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| 分類・構造 | 山城 |
|---|---|
| 天守構造 | 不明 |
| 築城主 | 筑井氏 |
| 築城年 | 鎌倉時代 |
| 主な改修者 | 津久井三郎 |
| 主な城主 | 筑井(津久井)氏、内藤氏 |
| 廃城年 | 天正18年(1590) |
| 遺構 | 曲輪、石垣、堀切、竪堀 |
| 再建造物 | 石碑、説明板 |
| 住所 | 神奈川県相模原市緑区根小屋 |
| 問い合わせ先 | 相模原市文化財保護課 |
| 問い合わせ先電話番号 | 042-769-8371 |