雨天の予報が曇りに変わり、諦めていた8月最終日の城廻。一度行こうと思っていた豊田市の奥、松平郷へ。
名鉄豊田市駅からバスに乗り、出発は5人いた乗客もいつの間にか一人だけ。
松平郷でバスを降り、まずは松平城址へ行きました。
立派なへ石碑があり、そこが登城口。
すぐに主郭と曲輪3,4と主郭への分岐があり、まずは曲輪3,4と思いそちらへ進んだのが間違い。
途中、目に見えない蜘蛛の巣が張り巡り、足元も草ぼうぼう。
蜘蛛の巣が絡んだ腕は異常にかゆく、あちこちからやぶ蚊の襲撃も受け、夏場に来るんじゃ無かったと思いながら進むと、あばら屋と曲輪4があり、曲輪4の奥に櫓台。そこから曲輪3、曲輪2を経て主郭へ上がり、登城完了。
特殊な遺構も無いが、ここが松平、徳川へ続く原点だと思うとそれれなりに達成感が湧きました。
また、竪堀と思われるところもあるが、草木に覆われ、なんとも判りません。
山裾を回って見ようと試みましたが、柵があって断念。
その後、東照宮と高月寺をお参りしました。
出来たら大給城とも考えていましたが、あのやぶ蚊の攻撃と雨がパラついてきたことで、気持ちが下がり断念。
今度、機会があれば、大給城と松平山城を夏場を避けて見てみたい。
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