越前朝倉氏の居城。
応仁の乱の頃は京都から逃げた文化人が集まり、
大変な賑わいを見せたそうです。
今は谷の部分にあったかつての城下町や屋敷が復元されています。
谷を作っている両側の山には山城があったそうですが、今回は時間の都合上登れず。
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2019/08/16 21:47
2019/08/16 21:37
丸岡城 (2019/08/12 訪問)
現存最古の天守を持つ城。
小ぶりではありますが、古風にして質実剛健な作りです。
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2019/08/16 21:32
小谷城 (2019/08/13 訪問)
北近江の戦国大名、浅井氏の居城。
麓の資料館は定休日だったので行けず。(火曜日定休)
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2019/08/16 21:11
福知山城 (2019/08/12 訪問)
100名城ではありませんが、来年の大河が明智光秀ということもあり、乗り換え時間もあったので攻城。
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2019/08/16 21:03
2019/08/16 20:53
2019/08/16 18:38
石碑が立つのみ (2019/08/14 訪問)
くまがやバイパスの上之交差点から少し入ったところに石碑が立っています 。
隣には牛舎があり恐らく館跡は私有地になっていると思われます。
遺構はありません。
熊谷はラグビーワールドカップで盛り上がっている感じでした。
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2019/08/16 17:50
二ノ丸 (2019/08/16 訪問)
ややこしいですが、元、元城小学校跡地が二ノ丸で発掘中です。
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2019/08/16 17:48
2019/08/16 17:34
2019/08/16 16:50
たまたま見つけた城址 (2019/08/16 訪問)
3年前、スキーの帰りにたまたま見つけた城址です。前回は冬 今回は夏 やはり感じが違いますね。
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2019/08/16 16:44
2019/08/16 14:08
孤高の名城?! (2019/08/14 訪問)
岐阜県中津川市
といえば、苗木城。
って、ちがうか笑
めでたく続日本100名城に選ばれ、どこが調べたかわからないけど、絶景の城No.1らしい。
大きな天然の岩をフルに活用した城は、崖の上に立つ砦で独特の雰囲気に覆われていた。
江戸時代に入り、一国一城令が出されその多くが姿を消す中、苗木城は岩村城の支城でありながら江戸時代を通じて存在し続けた。
普通であれば山城の役目は戦国時代に終り、江戸時代に入っても存続した城は廃城か、残ってもその機能をほぼ麓に移したのだが、苗木城は江戸時代のいつ頃までかは定かではないが、そのまま山頂の本丸で政治を行なっていたと思われる。その証拠に天然の巨石ばかりが目を惹く城ではあるが、よく見ると打ち込みハギや切込みハギなど明らかに近世に入ってからの石垣もしっかりと使われていた。
海賊の城があるように、もし山賊の城があるなら、苗木城はまさに山賊の城といった荒々しい雰囲気だ。一般的に知名度のあるお城とは一線を介した孤高の名城苗木城。またまた今度はもっと時間をかけてみたい城でした。
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2019/08/16 11:17
木造長寿の模擬天守 (2019/08/13 訪問)
お盆の連休を使って大学時代の友人と城巡りを敢行。郡上八幡城は以前から行ってみたかった期待の山城。
普段であれば頂上まで車で行ける楽ルートがあるないに関わらず自力で登るのだが、今回は友人と2人である事、そして猛暑で体力的にも厳しかったため結局駅からタクシーで登城することに。。。
その途中に通った城下町はかなりの観光客で賑わっていた。夜通し踊り続けることで有名な郡上踊りが今日から始まるらしい。
城へはタクシーで程なく到着。山頂にそびえる天守は4層4階で、模擬天守ながらも木造作りで築80年を超える立派なものである。注目はその内部構造。1、2階部分が吹き抜けになっているのだ。これは極めて珍しい作りで今日観られる天守では恐らく唯一のものと思われる。
吹き抜けといえば、織田信長によって築かれた安土城も同じ構造だったとされる。安土城が築かれた時代はまだ戦国時代の真っ只中で、城と言えば防御の要塞であるという認識が一般的であったが、これをも信長はぶち壊した。吹き抜けは芸術的ではあるが有事を想定するととてつもなく愚かな造りとなる。もし天守に火が放たれればあっと言う間に燃え広がってしまうからだ。
話を郡上八幡城に戻す。現代はまずそのような事態は考えられない時代。このちょいと洒落た天守を堪能できる。
郡上八幡はお城だけでなく麓に広がる城下町や、長良川鉄道からみえる農村風景など楽しめる要素がたくさんある。また朝方雲海ができると天空の城の一つとしても注目を浴びている。色々な楽しみ方のある城、城下町なので幅広い趣味嗜好、年代の方々にオススメしたい。
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2019/08/15 22:49
さらに汗だくで… (2019/08/13 訪問)
電車を乗り継ぎ行ったけど、こちらは石碑すらなかった。。。
場所は十三駅の数分先にある武田薬品工業敷地あたり。
ここも細川晴賢を破った三好長慶が支配下に置いたとのこと。
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2019/08/15 22:32
なんもない (2019/08/13 訪問)
炎天下の中、汗だくで歩いたが何もない。
あるのは石柱のみ。しかも、石碑は北にずらし建っているようで、かつての場所を示しているのではないとのこと。柴島神社もしかり。
河川改修が影響しているそうな。
ググっていると、十河一存が築いたかもとか、三好長慶が攻め落としただとか出てくる。
三好で盛り上がったらいいのにな。
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2019/08/15 22:32
二条城 (2019/08/04 訪問)
とにかく暑い。スマホが暑さで機能停止。
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2019/08/15 21:44
2019/08/15 21:11
戦国の気風を伝える天守。 (2019/08/11 訪問)
やっとこさ来ることができました、丸岡城!
やはりここの見所は『日本最古』といわれていた天守ですね。
残念ながら最近の調査によって寛永年間の建造である事が判明してしまい、その座は松本城もしくは犬山城に明け渡すことになりそうですが、それでもこの古式の姿を伝える天守の価値が落ちることは決してないでしょう。
さて早速、丸岡城へ。
明治以降建物は取り壊され、内堀も次第に埋め立てられ、現在は外堀の一部と本丸跡を残すだけとなってしまいました。石垣も天守台とその周辺に残すのみです。
しかしその石垣は天守に劣らず、野面積みの古風な石垣で見応えありです。しっかり見ておきましょう。
天守の南側に門跡がありますが、そこを下るとすぐに『雲の井』という井戸があります。丸岡城における現存唯一の井戸ですが、城が敵に包囲されたときにこの井戸に住む大蛇が霞を吐いて城の姿を隠して危機を救ったという伝説があります。別名『霞ヶ城』といいますが、その名はここからきています。
天守の東側には『お静の碑』があります。
天正四年(1576)に柴田勝家の甥の柴田勝豊が築城の際、天守台を築きますが何度も石垣が崩れるので、ついに人柱を立てることになりました。
そこで選ばれたのがお静さん。夫に先立たれ、二人の子を育てながら苦しい生活を送り、しかも片目のハンデを持っていたという後家さんでした。
お静さんは、息子を侍に取り立てることを条件に人柱になることを受け入れ、天守の中柱の下あたり深くに埋められました。
かくして天守台は崩れることなく完成、天守も建ちました。
しかし勝豊が移封になってしまったために約束はついに果たされることはありませんでした。
お静さんの怨みは亡霊となって片目の蛇になり、城の井戸深くに棲みつき、時折現れては恨み言を述べ立てたそうです。
また、人柱に立たされた四月中旬になると長雨が降り続き、『お静の涙雨』と呼ばれるようになったとか。
さらに、城の堀の藻を刈り取る時の小唄にもお静さんは登場します。
『堀の藻刈りに 降るこの雨は いとしお静の血の涙』と。
いよいよ天守へ。
天守台の野面積みの石垣も見事ですが、石段の周りにも注目。元々は付け櫓があったのではないかと推測されていますが、はてさて。
天守内部はかなり実用的。狭間や格子出窓などはもちろん出部屋と呼ばれる武者隠しも完備。外観もそうですが、無駄を省いた機能性重視の天守といえます。
また、姫路城などのような心柱が存在しておらず、一階の柱が多いのも特徴です。これは、高層建築の技術がまだ確立しきっていなかった時代における貴重な例といいます。
最上階の廻縁と欄干を頂いた望楼型というのも古い形式と言えますね。
何より大きい特徴は、天守の屋根に葺かれた笏谷石(?)製の石瓦です。北陸の酷寒にも強く、雨が降れば青みがかった石の色がより鮮やかになり見た目にも美しい表情を見せます。最大の欠点はやはり重さですね。もちろん、復元建物を除いて現存唯一の石瓦葺きの建物です。
なるほど、知らないことがかなりあったので、いろいろと勉強させていただきました。
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