日本100名城

とくしまじょう

徳島城

徳島県徳島市

別名 : 渭山城、渭津城
旧国名 : 阿波

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徳島城
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駅ビル地下の地魚の寿司が絶品! (2026/01/17 訪問)

JR徳島駅の駅ビル地下にあり地元の旬の魚が食べられる、基本はお寿司屋さん。値段も手頃でそこそこボリュームがあって、女将さんと娘さんらしき店員さんが美人🥰だから、なお美味しく感じる。で、徳島城は駅横にあるから楽勝と思って行ったが、線路を越えるのにひと苦労、さらに平山城の本丸も楽勝と思ったけどさすが蜂須賀のお城登城に20分かかりました。見た目より手強いですよ😅

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WEST

徳島城探訪 (2025/12/09 訪問)

徳島城を訪問しました。徳島駅から徒歩約10分の距離にあり、城山に築かれた山城と麓の居館からなるお城です。現在は徳島中央公園として整備されています。
JR牟岐線を跨ぐ歩道橋の上から、屏風折塀の支柱石「舌石」を見ることができます。これは、全国的に類例の少ないものだそうです。見どころは、復元された鷲の門、石垣や堀川、そして国の名勝に指定されている表御殿庭園があります。庭園は巨石を配した桃山様式の石組庭園で、見ごたえがありました。
麓の石垣もそうですが、城山に登ると東二の丸跡、本丸跡でも青色の石垣を見ることができます。これは緑色片岩と呼ばれ、この徳島城の石垣の特徴となります。

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にのまる

【赤色立体地図かるた】

「城山に 青石キラリ 徳島城」
(しろやまに あおいしキラリ とくしまじょう)

「守りの要 支える舌石 徳島城」
(まもりのかなめ ささえるしたいし とくしまじょう)

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赤い城

石垣の中の巨岩 (2025/07/20 訪問)

徳島で少し時間があったので徳島城を散歩しました。
見たかったのは南側山麓、線路沿いの石垣です。
石垣の中に巨岩が組み込まれています。

公園の駐車場を利用し数寄屋橋から入城。
この日は時間が限られていたので博物館も庭園もスルーして南側へ。
石垣に沿って歩いていくとありました!
石垣自体も立派なのですが中に巨岩が利用されていて、それを活かしてうまく積まれていました。
これまでは何気に見てたのですが、ニッポン城めぐりの今週の1枚で紹介されていて徳島に行った際には改めてちゃんと見ておこうと思っていました。

もう少し時間があったので折角なので山頂部へ。
西三の丸側から登ります。
こちら側の石垣はやっぱり見応えあります。

朝田さんにお褒め頂いたかるたの読み札、採用されるとい
いな😌

【見どころ】
 ・山上部、本丸周辺の石垣
 ・西三の丸門の枡形
 ・南山麓の巨岩を含んだ石垣

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概要

蜂須賀家政が吉野川河口の渭山に築いた平山城。山頂の本丸には天守があったが元和期に取り壊され、後に東二の丸に建てられた。本丸周囲に築かれた高石垣や、屈折を繰り返す西三の丸の石垣など、現存する造りから堅固な防御だったことがうかがえる。大手門外側の三木曲輪に構えられていた鷲之門を平成元年に再建。

イベント情報

  • 2025年11月29日(土)~2026年01月25日(日)

    徳島城

    冬の企画展「阿波の武士~侍ヒストリー~」

    徳島藩とその藩主を務めた蜂須賀家の歴史・美術工芸資料を収集展示する徳島城博物館で、蜂須賀家や家臣などに関わる資料を通して江戸時代の武士について理解を深める企画展を開催。大坂冬の陣で活躍した初代藩主・至鎮の武功にあやかって造り続けた兜など貴重な史料を展示します。開催日時:11月29日(土)~2026年1月25日(日)9:30~17:00(最終入場16:30) 入場料:一般300円

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 天正13年(1585)
築城者 蜂須賀家政
主要城主 蜂須賀氏
文化財史跡区分 国史跡(徳島城跡)、国の名勝(表御殿庭園)
天守の現況・形態 型式不明[階層不明/1588年築/破却]、東二の丸御三階櫓[3重3階/1615年頃築/破却(廃城令)]
主な関連施設 鷲の門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(水堀)、庭園
住所 徳島県徳島市徳島町城内
問い合わせ先 徳島城博物館
問い合わせ先電話番号 088-656-2525