高松駅から「特急うずしお号」に乗り70分、徳島駅に到着です。徳島城は徳島駅から線路沿いを10分くらい歩き、線路をまたぐ歩道橋を渡ると太鼓櫓跡に着きます。でも少しでも歩かずに、かつ鷲の門からの正規の登城路で藩士の登城気分を味わいたい私は、バスに乗って「鷲の門前」(写真⑨)で下車し、そこから入城しました(駅前⑤⑥⑦番乗り場から鷲の門前経由のバスあり)。
そして麓の部分を見学してから本丸があった渭山へ。標高62mなので楽勝かと思っていましたが、博物館から先の東の丸を通って頂上本丸までは300段の急階段になっていたのには驚きました😱(写真⑥)。午前中に一宮城を3時間かけて隅々まで歩いた後の本日2城目だったので、この予期せぬ階段攻めに苦戦。でも東二の丸や頂上の本丸からの眺望が見たい・・・その一心で登りました(写真⑦⑧)。これで予想外に時間をとられ、帰りの列車の時間もあったので、西の丸の石垣まで見に行くのを断念したのが心残りです。でも鷲の門から、大手門(黒門)の先にある連続桝形、緑色片岩で積まれた大手石垣、表御殿庭園と、麓の部分だけでも十分見ごたえがあったので、今回はそれでよしとしました😊(写真①②③④)。
徳島城の築城者は「蜂須賀家政」です(写真⑤)。大河ドラマ豊臣兄弟で「高橋努」さん演じる「蜂須賀小六(正勝)」の子です。秀吉より四国攻めの功で阿波の国を賜り一宮城に入りますが、山城は不便なため吉野川河口に徳島城の築城を開始。そして関ケ原では東軍についたため阿波の国を安堵され、蜂須賀家は幕末まで続きました。はたして家政はドラマに出てくるのでしょうか?
前日は「東横イン徳島駅前」に宿泊し、ホテルのすぐ傍にある「麺王」さんで、徳島ラーメンを頂きました。濃いめの醤油豚骨で、何故か?🤔・・生卵が無料で付いてきます。どうやらこの食べ方が、徳島のラーメン文化のようです(写真⑩)。ぜひお試しあれ😊。
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