あきじょう

安芸城

高知県安芸市

別名 : 安芸(安喜)土居
旧国名 : 土佐

投稿する
大手土橋から正面虎口
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

カズサン

土佐城廻りⅠ 五島氏の城 (2017/09/25 訪問)

 一昨年9月下旬高知県南国市の岡豊城を終え翌日ホテルを早朝出発し国道55号線を東進し安芸城へ裏側東堤防沿いに駐車場有り当日月曜日で城内の歴史民俗資料館は休館で見学出来ず、正面虎口、水堀、城内を探訪。
 歴史民俗資料館の壁に五島氏の有名な逸話で主君山内一豊の頬に刺さった矢を足で顔を抑え矢を抜く絵画が掲示されてました。一豊が土佐入り重臣五島氏に安芸城主とした。
 安芸市有名な野良時計、岩崎弥太郎生家、同銅像を見学し近くの土佐植野城周辺を探訪。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

ひろべえ

館と詰の城 (2019/08/21 訪問)

徳島から約170km。高知自動車道南国ICから一般道で約30km。2時間40分の道程はなかなかハードでした。安芸城西側の道路沿いに駐車。安芸市歴史民俗資料館で山内家家老五藤氏について知る。山内一豊の頬に刺さった鏃も見学。パンフレットを入手してから城巡り。追手門枡形の立派な石垣と水堀。内部を見にくくして、しっかり敵に対して防御する意識を感じる。詰の城は階段状に三ノ段・二ノ段・詰という郭がある。詰はとても広大。詰の北側には一段低く北ノ段があり、境界には石積が見られる。詰の南側には土塁、三ノ段には小円丘がある。二ノ段と三ノ段のある郭の東側には東ノ段という雑草が覆い、未整備っぽい郭もあり。入っていくと藪が多く途中で撤退する。下城後、三ノ段の下の付近には低い石垣が残っており破城の痕跡か隅が崩されていました。城域の西側には、崩れ掛けの石積や石垣が残されていました。毒井戸を最後に見学して、姫倉城へ移動。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

太郎

城山に見どころあり (2016/09/10 訪問)

城山の麓に枡形虎口や水堀があるが、そこを見て引き返すのはもったいない。
城山には小規模ながら郭がいくつかと横堀や腰曲輪が見られるし、麓部分には野面積の石垣も見られる。

+ 続きを読む

前ちゃん

岩崎弥太郎の里 (2019/01/22 訪問)

資料館は、城代家老の五藤氏と岩崎家のものばかり、戦国のものは無かったかも

+ 続きを読む

城郭情報

分類・構造 梯郭式平山城
天守構造 不明
築城主 安芸親氏
築城年 延慶2年(1309)
主な改修者 五藤為重
主な城主 安芸氏、香宗我部親泰(長宗我部氏家臣)、五藤氏
廃城年 明治時代前期
遺構 曲輪、石垣、土塁、堀切、井戸
再建造物 説明板
住所 高知県安芸市土居字土居
問い合わせ先 安芸市商工観光水産課
問い合わせ先電話番号 0887-35-1011