都市部の小さなお寺でしたので、城巡りという大義名分はひっこめ、入り口付近だけにしました。
近くに飛鳥山公園があります。徳川吉宗が桜を植え、お花見ができる場所として造成した公園で、「城びと」には登録されていませんが、滝野川城と同じ豊島一族の飛鳥山城跡とされています。
今回は寄りませんでしたが、交差点を行き交う都電は昭和感が漂い見飽きることがないし、飛鳥山山頂(25.4m)からチラチラ見える新幹線と在来線の並走もよき眺めで、乗り物好きのお子たちも楽しめる公園です。
また、新一万円札になる日本経済の父、渋沢栄一の旧宅跡に建つ渋沢史料館と渋沢庭園があり、こちらも素晴らしい施設です。
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