【川手城】
<駐車場他>駐車場なし。
<交通手段>徒歩 加納城跡駐車場から徒歩で行った。
<感想>加納城跡を見学後、近いのでそのまま歩いて来た。城跡碑は済美高校の一角にありますが、一般道の脇にあるので許可なく自由に見学できます。現在は城跡碑・説明板・祠・遊具があるのみです。
川手城(革手城)は第3代守護職土岐頼康が1353年に長森城から移り築城し斉藤道三が稲葉山に城を移すまでの11代土岐頼芸までの間、土岐氏の本城としていた所。荒田川と木曽川の間に挟まれた地形を利用して、城というよりは神社・仏閣を建て、本殿も御殿風の建物だったらしい。応仁の乱後、京より逃げてきた公家たちが守護土岐氏を頼り繁栄したそうです。
繁栄した川手城だが江戸時代には加納城築城の為家康に土塁の土まで持っていかれたそうです。
この日はこの後岐阜城の売店にて御城印を購入して全工程を終了できた。岐阜城2016年に行った時は全然居なかったのに中国人の多さにびっくり!この旅走行距離記録忘れにて不明。
<満足度>◆◇◇
+ 続きを読む









