日本100名城

はちおうじじょう

八王子城

東京都八王子市

別名 : -

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八王子城
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石垣人

八王子城 (2017/07/15 訪問)

真夏の登城。

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コロラド

御主殿跡 (2019/01/20 訪問)

数年前に仕事の息抜きに本丸跡に登っていたので、今日は御主殿跡を見に行きました。

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夏の雪だるま

激戦の城 (2016/05/29 訪問)

東京都八王子市にある八王子城です。滝山城を居城としていた北条氏照が1569年北条領に侵攻してきた武田信玄に攻められ三の丸を落とされ落城苦戦した経験から、1570年代に要害の地である八王子に築城したのが始まりとされます。1587年頃豊臣秀吉の北条攻めに備え八王子城に居城を変えたとされます。城は標高460mの深沢山の急峻な山頂に本丸、本丸直下の山頂周囲に松木曲輪、小宮曲輪、中腹に高丸、金子丸、麓に南北40m東西100mの土塁に囲まれた御主殿と呼ばれる城主の館があります。1590年豊臣秀吉の小田原攻めが始まると城主の北条氏照は主力を率いて小田原城に籠城、八王子城には家臣の横地監物が1000の兵と農民・領民・婦女子を含め3000名で籠城。これに対し北国勢の上杉景勝・前田利家の1万5千が攻撃。多勢に無勢で1日で落城したとされます。その後小田原開城により北条氏照は兄氏政とともに切腹。氏照の死の100年後、八王子城の麓に氏照家臣の子孫で水戸藩家老となった中山氏が氏照の供養塔を造っています。当日はJR高尾駅からバスで行きました。土日は八王子城址まで1時間に1本のバスが運行されていますが、時間が合わず約10分毎に走る路線バスで都道61号線沿いの霊園前バス停で降り徒歩15分で城址を訪れました。麓の御主殿は楽に回れましたが、標高460mの本丸までは登山のような急坂の道で、キャラバンシューズ等が望ましいです。本丸は詰めの城のような感じで、本丸下の曲輪は多少の広さはありますが、本丸は物見台程度の小さな広さで城址碑と小さな祠があるのみです。

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どろふねうかぶ

山登り (2019/01/02 訪問)

御屋敷跡に向かっている間は、堀や城壁のあとが見られるのですが、本丸などは、山そのものを使っているので、山登りになってしまいました。このお城を攻めた武将達の体力は凄いと思いました。

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概要

北条氏康の次男・氏照が築いた山城。後北条氏の支城としては最大規模で、本丸を中心とする要害地区と山麓の居館地区、さらに外郭の防御施設から成る。山中には堀切や石垣が現存し、本丸と伝大天守跡の間にある大堀切など、豊臣秀吉の侵攻を意識した縄張が今も見られる。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 天正10年(1582)以降?
築城者 北条氏照
主要城主 小田原北条氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成2年に御主殿虎口・曳橋・古道を整備、平成24、26年度に御主殿跡を復元的整備
主な関連施設 北条氏照と家臣の墓
主な遺構 本丸、松木曲輪、小宮曲輪、御主殿跡、石垣、土塁、井戸、堀切
住所 東京都八王子市元八王子町3、西寺方町、下恩方町
問い合わせ先 八王子市生涯学習スポーツ部文化財課
問い合わせ先電話番号 042-620-7265