令和元年登城納めに三河山中城を初登城し岡崎市近くに在る三河日近城へ山中城から北方向に約20km程、新東名東岡崎ICまでは道広で良いのですがその奥が国道473号線道が狭く成り山道で曲がりくねって高低差あり心細く成って来ます。
国道473号線と県道35号線の交差点を乙川沿い角の広祥院の奥山手が奥平氏の日近城です、駐車場は東隣の武家屋敷跡が観光駐車場。
登城路は駐車場西の武家屋敷石垣沿いに山手に入る、案内標柱が無く寺からの大手道を間違えて私は日近城東側のトイレの有る林道側に登城。(人の出入りの少ない荒れて道でしたが丸太を使った階段は有りましたが木が腐って危険な道でした。)
城跡案内は余湖図コレクションさんの俯瞰図を頼りに探訪、西側の堀切、大土塁、1曲輪下切岸、4曲輪、1曲輪下堀切、1曲輪下段下を回り込み大手道へ、1曲輪は上下2段に成って居り東側が土塁、西側は深い切岸、西下にに2曲輪その下に3曲輪、人の出入りが感じられる大手道を降りて途中奥平氏の墓所が有り広祥院境内に出る。行程は約1時間登りで息切れして30分程休息、山中は我一人静かな中での探訪でした。
お寺の東が武家屋敷跡、1部観光駐車場、上段が畑の様ですが両方とも石垣城塁が残って居ります。
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