【須知城】
<駐車場他>琴滝駐車場15台程あり
<交通手段>車
<見所>石垣・虎口
<感想>日帰り京都城攻めの旅4城目。行く方は、添付写真の琴滝周辺案内板の琴滝・小瀧池ルートからは登山道がないので注意が必要です。案内板の落合からのルートは道がありそうなのでこちらの方がいいかもです。私は初め小瀧池の方から試みたが道が無い急直登を断念し、琴滝から崖を直登して尾根に出て尾根沿いに(ここも城跡まで道は無い)行った。案内板にはいかにもハイキングコースかのように書かれていますが、実際には道はないです。琴滝からだいたいの感じを書き入れときました。琴滝から尾根までどこから登ってきたか分かるようにしておけば迷うことはなさそうですが、案内板に書き入れた「タニ」の場所に鹿ではない大きいウ○チがあったので熊のかもです。
この城は南北朝時代に須知景光によって築かれたと云われ、織田勢の丹波進攻の際は須知氏は当初明智光秀に味方するが途中で離反したために逆に1579年光秀によって攻撃されて落城、須知氏は滅亡した。その後光秀の拠点としての城とした。
城跡は東西の山の尾根に沿った規模の小さい連郭式の山城で、主郭から西に4曲輪くらい連なり、主郭東側は堀切を挟んで一つ山上に曲輪がある。石垣は主郭部に多く残っており、高さ3㍍程のものが主郭東~北面に鈍角L字状に、主郭西面と西側の虎口箇所、主郭南側に帯曲輪があり、そこの側面にもあった形跡がある。主郭東側にある曲輪にも虎口らしきところに石垣跡が見られた。
道無い所を頑張り登り、いきなり東側の高石垣にぶつかったのでなんか感動しました。小さいながらも見応えありました。
<満足度>◆◆◆
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