佐伯城を十分に堪能、念願の雛壇石垣も確認し終えて、隣接市津久見市に在る大友別館を目指す、東九州道佐伯ICから津久見ICを経て地道約2~3km程の大友公園駐車場到着。公園内にトイレ有。
参考資料:城郭放浪記さんグーグルマップに依る。
津久見市民図書館南東の通りを北東方向に進むと左手に小さく大友公園の指示板、左折して突き進むと終点に駐車場有り(33°04'15"N 131°51'59"E h=20m、10数台は可能)、大友別館・大友公園は三段の段丘構造、駐車場からⅠの階段Ⅱの階段を登って頂点の曲輪へ、黄金瓦櫓風の展望台が建っている、北側を展望すると港、湾、入江、工業地帯が見える。段丘の城壁護岸はコンクリート、コンクリートブロック積み、段丘二段目の南側には立派な壁画で津久見市の情報を描いているのかな?モニュメントか?北側には岩盤を切削したような切岸?堀切?の様な遺構が見える。
説明板によると、大友宗麟は天正15年(1587年)この地大友別館で享年58歳で亡くなったと記されてる。
大友公園の説明板に大友宗麟の歴史、大友公園の空撮写真と遺構図が掲示されていましたので写真投稿します。
又私は訪ねて居ませんが大友別館の南方約1.2km程(直線)に宗麟公園が有り宗麟の墓が在るそうです。(住所:津久見市津久見4173)
サラッと大友公園を見学して次の大分市の大友氏館・復元庭園を目指します。
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