素晴らしいと噂の周山城へ念願の初攻城。大河ドラマ「麒麟がくる」が放映されていることもあり、様子が気になりましたが、数人の攻城者を見かけたのみ。いい意味で整備されていないのがよかったです。朝からの小雨と前日の雨で登城路はややぬかるみ。途中拾った木の棒を相棒?に主郭を目ざす。杖がないと攻城は無理でしたね。途中、遠くでイノシシを目撃し,ややビビりましたがひるまず前へ。登城路も滑り落ちると大変な傾斜のためただでは済まないでしょう。しかしながら、下手に整備されていないことが逆に山城の素晴らしさにもつながっていると感じました。進むにつれ、あちこちに石垣が散乱。曲輪2と主郭をつなぐ苔むした登り石垣の残骸、主郭の複雑な天守台付近の構造。曲輪5(小姓丸)の高石垣と曲輪6の石垣、どれも素晴らしかった。破城感半端なしでした。2時間もウロウロしてしまい、西ノ城には行けませんでした。下城後は慈眼寺で黒い光秀公にお会いし,「麒麟がくる」放送記念の特別御朱印(400円)と御城印(300円)を購入。拝観300円を支払いました。駐車していた道の駅の帰りに「亀屋廣清」さんで土産を買うと、特別御城印をいただき、攻城した旨と伝えるともう1枚頂きました。大河効果ですね。
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